TOYOTA MIRAI(1部?)リコール

 ありがたいことにリコールの手紙が届きました。これでやっと「TOYOTA MIRAI」がネタの日記が書けます。

 リコールの内容は「燃料電池システムにおいて、FC(燃料電池)昇圧コンバータの昇圧制御が不適切なため、長い下り坂を走行直後にアクセルを強く踏んだ際、FC昇圧コンバータの出力電圧が最大制御電圧を越えることがあります。そのため、警告灯が点灯するとともに燃料電池システムが停止し、走行不能となるおそれがあります。なお、通常の始動操作で再始動は可能です。」とのこと。

 g-mon の場合は、燃費の向上する運転に徹しているために”アクセルを強く踏んだ”ことがございません。燃費運転が体に染みついてしまっているために踏みたくても体が足が言うことを聞かないのです。ましてや”長い下り坂を走行直後”でしたら蓄えた位置エネルギーを利用してニュートラにシフトし車を転がすに徹します。

 先日も水素ステーションで充填中に「1充填で500km以上を走れる方がいると話したら驚かれていましたよ!」とステーションの係の方が話してくれました。(ここ八王子の水素ステーションでもTOYOTA MIRAIにお目に掛かれたことは納車8ケ月たった今も1度しかありません。したがって情報交換はステーションの係の方に頼ることになります)その方は、何でも「TOYOTA MIRAI」のデザインにかかわった方で1充填で400km代でしか走れないそうです。

 リコールの話に戻りますが、購入先の営業さんのお話によれば「今回のリコール対象車は約1500台」だそうです。購入した東京トヨペットさんですが最近2台めを納められたとか。近々何か新しい情報(ネタ)が無いか収集がてらに修理をお願いしようと思います。それにしても「TOYOTA MIRAI」見かけませんねー。どこに居るんでしょう?
 

少しだけ頑張った後の達成感

 興味を持たれていたので一緒に会合を進めてくれている方に今回の会合ポイントをまとめるのに使用した本をお貸ししました。読まなくても良いのですパラパラとめくって挿絵などを眺めていただければと思います。

 今回の会合資料は2部に分かれていて2部目は発表用のパワーポイントの他に発表用の原稿も用意され充実しているのですが1部はほぼパワーポイントのみ。それでも発表担当者からOKがでました。

 職場リーダー育成のためのこの会合もそろそろ2年目が終わります。計画では3年間の会合を通してリーダーとして必要な経験と知識を身に着けてもらう予定ですが一緒に会合を進めてくれている方達も同じ。

 実は会合の資料の手直しで早朝4時から仕事を始めました。お陰様で会合に参加してくれている方達も会合を進めてくれている方達も達成感をここまでは感じてくれています。g-mon も感じています。
 

計画の立て方(選別)

 g-mon は10年、30年と言う長い期間の計画を立てます。まあ方向性が示されている程度で正確ではないのですが、それなりに今の状況などを本で調べ事実を補強しそれらしいきものを作ります。

 作っては見たものの長期計画ですから実際に使用するには短い期間に落し込む必要があります。何をするにも5年ぐらいは掛かってしまうし行動するには計画を月・週・日・時間に直す必要があるのです。

 しかし5年1年の猶予が与えられるとは限りません。もしかしたら大病に掛かり余命1年と宣告されるかも知れません。交通事故で明日と言う日が無いかも知れません。必ずでは無いですが有り得ないことでもありません。

 そうであったとしても計画を大きく変える必要はありません。計画を立てると言うことはそもそも何をやるかを選別していることになるからです。今、やらなくても良いことはすでに計画から外されている。ならば今を生きればいいのです。
 

今日は検診で仕事は休み

 過信かも知れませんが g-mon 丈夫です。もちろん体に気を使って食事制限や僅かですが昼休みには表に出て30分早足で歩くなどを毎日続けています。お蔭様で仕事にも集中できています。

 ただ自分のこととなると途端にだらしなくなります。いろいろなことを後へあとへと延してしまうのです。どこかでだらしなくしたいのだと思います。普段”頑張ろう!”と思っている反動かも知れません。

 ”逆もあるよな”って思っています。もちろん仕事はそれなりには熟さなくてはならにのですが”頑張ろう!”と言うより”楽しい!”が自分のことにあっても良いと思うのです。

 人それぞれ。楽しそうな人を見ているだけで楽しくなりますもの。であるのであれば、やはり g-mon は仕事を楽しくやりたいなって思うのです。皆と一緒に、ワイワイガヤガヤと。
 

強い達成感

 一緒に仕事をしていて性別年齢にかかわらず目的と目標がハッキリしているとしっかり業務に取り組んでくれる。それでも幾らかの違いは見受けられる。

 苦労を重ねられてきた方は逃げ場所を用意しながらことに当たっているような感じを受ける。その点若い方は一途に目的目標に向かい合う。純粋と言うことであり経験の無さを凌駕する。

 女性の方は遠慮なのか習慣なのか分からないが誰かの陰に立つ言い回しのことが多い。それは、任せる方にとっては心配の種になる。芯の強さを表に出すのを良しとしないのは損だと思う。

 幾らかの違いが良いとか悪いとか言いたいわけではない。それらの人達が一緒に目標に向かっていくのが理想であり実現すべきことだと信じている。

 そのためのコミュニケーションの仕組み。環境の用意には随分と気を使う。でもそれが少しずつも形に成っていくのを見るのが楽しいし強い達成感を感じる。