ブログへの思い

 昨日のブログを読んだぽぽさん(嫁に行った娘)に心配されてしまいました。ありがたいです。でも、何回もいろいろなことを経験してここまで来ていますから大丈夫ですよ。

 ブログは日記です。ですので思った事を思ったように書けばいいのだと思います。ただ、それをたまたま読んで感じるのは読み手です。意図しないことを感じられ不快に思われることも多々あるのではとも思います。

 今日書きたかったのは、g-mon が大切と思っている会議の進行係(2名います)の方が「子供の卒業式が終わったら直ぐに会社に戻る」と言ってくださり、もう一人が「小学校の卒業式なので出来れば終わった後も一緒にいて欲しい」と言ってくれたことです。

 「任せます」と答えました。嬉しかったのです。説明をちゃんとすれば会議参加者全員で言葉には出さないでしょうが卒業をお祝いできます。その時その時で一番大切なことを優先し必要であればカバーできる方法を考える。それも必要な経験なのです。

 今日の日記は如何だったでしょうか?コメントがあまり付かないブログですから一方的な発信になります。間違った(嫌な)情報を届けてしまっていることも多いのかもしれません。でも、沢山幸せを頂いていますから嬉しかったこと学んだこと中心に、書きたいと思っています。
 

少し憂鬱な週初め

 不本意なのですが無理無理でことを進めています。当然落とし穴が沢山待っていることになります。気が重いのですが頑張るしかないのです。長い間にはよくあることなのです。経験ありますよね?

 昔読んだ「緑の指」と言う本に「心配事は色々なとこから忍び込んでくる」と言う一説がありました。確かに少し油断しただけで心の中に忍び込んできて何度も何度も心配事を繰り返します。嫌になる。

 でも、気にする事は無いと知っています。だって気にしても何も変わらないし、そもそも心配事が本当に起きるのは稀ですから。それでもその時々は辛いものです、悲しいものです。耐えるしかありません。

 少し経てば状況は変わります。また有頂天になれる時が来ます。また落ち込むと分かっていてもその時はそのことを楽しみます。さて今日も始まります。楽しくやろうと思います。仲間が待っています。
 

新入社員を迎えて

 もう直ぐ、そう四月から g-mon の部署に新人が一人加わります。専門学校を卒業して社会人ですから二十歳です。線は細そうですが利発そうにも見えます。2年前に入社した新人君は四つ年上の先輩になります。彼の時を振り返りながら一緒に学べればと思います。

 経験では、学校を卒業し初めて仕事に付いた人には、学べば理解できる適量の仕事が必要です。ある程度慣れて仕事が早くなったら少しの考える仕事をお渡しするべきだと思います。何を知っていて何を知らないかは、こちらにも分かりませんから言動と行動を確認します。

 必ず躓きますが出来るだけ考えて貰いながらも行き場がなくなる少し手前で対処の仕方をやって見せて伝えます。一緒に乗り越えながら失敗は恐ろしくない事を分かってもらいます。そして小さなことでも上手く行けば一緒に喜び同時に仕事の意義についても一緒に考えます。

 g-mon は、長い間いちから育てる部下を持たなかったので正直この二年間はおっかなびっくりの部分も多々ありました。これからもそうなんだと思います。ただ偉ぶることなく何時も新人君たちのことを気にかけ適正と思える仕事を任せていくことは出来るようになったと思います。

 先輩になる新人君も同じような気持ちで接してくれると思いますからキット今まで以上に楽しい職場になる事と思います。一緒に学び一緒に成長し一緒に誰かのためにを達成できる職場。そのために、もっともっと学ばなくては。本当に良い会社に勤められたと感謝です。
 

お客様のために

 一般には3連休。でも、製造の方は受注をこなすために出勤されていました。何だかんだ言っても、この方たちが会社を守ってくれています。本当にありがたいことです。

 少し困ったことがありました。それは「こんなに忙しいのに改善活動を続けなくてはならないのか?」という質問です。「それよりお客様の製品を作るのが先では?」もっともに思います。

 ただ、失敗も時には危険さえも「お客様に製品を届ける」の名のもとに軽視され続けてきたのも事実なのです。結果、手直しなどで生産工数が増えたり部品の供給に支障が出たりです。

 g-mon は、時にお客様の要望を全ては聞き入れなくても良いと思っています。ただし、全社的コンセンサスと長期に渡って更に喜ばれる製品をお客様にお届けする覚悟がなくてはなりません。

 仕事にはメリハリが必要ですが失敗してしまった時や忙し過ぎる時に人はテンパってしまいます。そんな時こそ気持ちを落ち着かせるためにも幾らかの時間を改善活動に充てるべきではないでしょうか?
 

桜の開花はもう直ぐです。

 慎みたいのは、その場の感情に流され誤った判断で行動を起こしてしまうことです。ですが多少は g-mon の感情を抑えられるようになったと思うのですが時にこぼれ出てしまいます。ですので謝った行動であったと気付いた時には大恥をかきながら出来るだけ早く、ハッキリと謝りたいと思いますしそのようにして来たとは思っています。

 真面目に生きて、それなりに考えてことを進めているつもりでも様々な局面に置いて必ずしも g-mon が正しいわけではありませんし結果が出てみなくては判断も付かないことも多いのです。それでも両親・家族、先生・先輩、同僚や仲間達から教えを得たり支えて貰ったりしながら、ある見方をするならば g-mon 磨きの毎日です。

 先日、父が他界しました。四月一日は母の三回忌ですが待つことせず「桜の頃にまた会おう」の句の通り、相変わらず自分の考えで全うしました。大したものだと改めて思うと共に、これからは直接教えを乞う事が出来ない寂しさがあります。せめて父のように深く物事を見れるように心穏やかにいられたらと思います。