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職人技

 富士への遠征、この所の雨で好調だった燃費を幾分下げてしまいましたがエコカーカップに刺激を受けて只今等速走法トレーニング中、久々の燃費話です(笑)

20130723通勤帰路
小雨もマズマズ帰路燃費44.9km/L

 エコカーカップで大事な事は、安定した走りによる好ラップに好燃費がキモとよういちさんに教わりました。簡単に言えばスピードの振幅を出来るだけ押さえて規定ラップタイム以内でコースを周回し続ける事。

20130724通勤往路
外気温25℃往路燃費37.7km/L

 通勤時もそうでカーブだろうが信号だろうが出来るだけスピードの振幅を押さえて走る、信号が黄色なのに抜けようと加速したり先の見えないカーブ進入前に必要以上のスピードで走ったりは厳禁なんですよ。

職人さんの技は大したものです
昨日の昼休み仕事が丁寧です。

 この時期なのでしょう職人さんが植木の手入れをしていました。ハサミを使う手さばきも実に安定感があり重労働だろうにユトリさへ感じます。g-monもこの粋に達したいものです。
 (*'-'*)

タイヤ燃費

 ニュースですと関越はまだ冬タイヤが必要な時もあるようですがそちらに行く予定もないので今年は3月末まで待たずに冬タイヤ(X-ICE2)からノーマルタイヤ(PZ-XC)に履き替えました。

X-ICE2ご苦労さまでした

 丁度点検の時期ですのでDRにお願い出来るのですがヤッパリタイヤ交換は自分でやりたいのです。仕事を早目に切り上げて約45分、早いとも言えませんし大変でもありますが何故か楽しいのです。

雨日タイア積載通勤復路でもこの燃費♪

 空気圧をチェックして早々に走り出すとヤッパリひと転がり違います。冬タイヤでは減速する小さなアップダウンを乗り越えて加速します。コロコロコロコロ転がるので数アンペア使用する電気を抑えられます。嬉しい♪

 プリウスに乗らなければタイヤで燃費が10%良くなるなんてキットズット知りませんでした。

グリル塞ぎ

E-1前日小雨外気温9℃の中、たけちゃんさんと試走した結果はこちらです。

201211宮ヶ瀬E-1前日

翌日E-1当日グリル塞ぎを下3枚外しほぼ同じ天候外気温8℃の結果はこちらです。

201211宮ヶ瀬E-1当日

これがこれが敗因か?は別として違いはゴール時の水温と吸気温です。
腕もありますから、さてどうでしょうねぇ。

高SOC

9/1晴れ残業後の通勤復路は外気温も高くタンクはまだ重いのですが良さげな夜でしたので先週の渡良瀬E-1で上手く出来なかったBL高め(58%)エンジン走行中心で等速走法の練習をしました。

通勤復路(信号)

信号運、後続車前方車の運は何時もと同じ良くもなく悪くもなくSOC(ハイブリットバッテリー充電量%値)が56%を切る事もありましたが g-mon としてはSOC高めのエンジン走行に努めました。

20120901復路M-1

20120901復路監督

20120901復路EMV

それでもエンジン比率18%、エンジン燃費8.32km/Lがやっと(良い燃費の方はエンジン燃費12km/Lを超えています)、全部に引っかかるわけでは無いのですが信号53個と2つのアップダウンがキツイと言えばキツイ、だけど100mもの下りでこの燃費では・・・

とは言っても低BL(50%)でエンジン比率を13%あたりまで絞り込んだ時に比べても悪いわけでは無いのです、運転も楽ですしね。ライダー21号さんが仰るエンジンを!と言うお言葉が分からんでも無いのですが走ってるところがなぁ。。
やっぱ知多に引っ越そうか (^_^;)ヽ

Nレンジ滑空

珍しくNレンジ走行についての問合せがありましたのでまとめてみました。
不備、変だな?それは違うなどありましたらお教え下さい。
宜しくお願い致します。

本文
g-mon Nレンジ走行を多様していると言われますがこの後書く理由で必要時に使用していると自身では思っています。
初代、11型、20型、30型と機構や味付け(プログラム)が違うと思われますので良い燃費で走るため、ご一緒に考えを整理して頂けますとありがたいです。

まずプリウスの走りですが
・ガソリンで走る
・ガソリンで充電しながら走る
・ガソリンと電気で走る
・電気で走る
・転がる
に分類できます。

これにエネルギー消費
・暖気にガソリンを使用する
・アイドリングチェックにガソリンを使用する
・暖房にガソリンを使用する
・冷房に電気を使用する
・ガソリンを使用し電気を充電する
・加速後の減速で電気を充電する
・位置エネルギーを利用し電気を充電する
・基本稼動部(表示パネルその他)で電気を消費する
を考慮します。

またエネルギ効率
・加速分のエネルギーは減速充電では取り返せない
・位置エネルギーを利用した充電は位置エネルギーを利用した転がりよりも効率が悪い
・停止近辺では電気で前に進もうとする
・緩やかな下りでは速度維持に電気走行より転がりが電気を消費しない
も重要となります。

そしてプリウスの特性
・十分充電されて居る場合には充電しない(充電率は充電量に反比例する)
も燃費運転には重要なポイントとなります。


燃費を良くする最初のコツが「転がりを良くする」です。
なぜならプリウスの走りは
・ガソリンで転がる
・ガソリンで充電しながら転がる
・ガソリンと電気で転がる
・電気で転がる
・転がる
と全ての走りにおいて転がりが影響するからです。
転がりを良くするには
・タイヤを転がりの良いもに変える
・タイヤの空気圧を許容範囲最大まで上げる
です。

燃費を良くする次のコツはエネルギを上手に使うです。
基本的には
・暖気中は出来るだけ走行する
・アイドリングチェックは出来るだけ早く終わらせる
・暖房は使わない
・冷房は使わない
・充電は発進、加速、上りでのエンジンで行う
・最後の停止以外ブレーキを踏まないで止まれる加速で留める
・状況を判断し位置エネルギーを充電または転がり走行に使い分ける
・停止時にブレーキを踏んでるのはランプ電流消費がもったいない(笑)
などが上手に使うポイントです。(全部する必要はありません。ご自身の楽しめる範囲でお願いします)

これに
・十分充電されて居る場合には充電しない
を考慮して
・バッテリーは常に半分ぐらいになるよう心がける
ようにします。
例えば
・バッテリーが余るようなら上りでもモーターで走る
と言った工夫が必要でしょう。


さて最後にNレンジ走行のポイントですが
・Nレンジ状態にして速度維持が出来る時に使用する
・速度65km/h以下で下る時、次が上りなら加速させるために使用する
・時間を掛けて減速する必要がある時に使用する
・停止時(12km以下:海坊主様ご指摘)に使用する
となり逆に
・速度65km/h以上ならNレンジ走行よりモーター走行の方が燃費が良い
には十分注意する必要があります。

ご参考になるか分かりませんがプリマニの中で言われている一般(と思っている)をご紹介させて頂きました。

これは違うなど仰って頂ければ改めてご返答させて頂きます。
長文大変失礼いたしました。
それでは、楽しいプリウスライフを♪

普段走り

 9月に入ると関東地方にも台風が近づくようですが今日は気持ちの良い朝でした。
 先日のオフでも話題に上がったのですがプリウスに乗って早6年、伸び幅こそ狭くなりましたが毎年通勤燃費は良くなり周囲の流れに沿ってtakuさんが言われた「走りを作る」が出来てきたような気がしています。

 20、ZNW30、CT200hとクセ(制御プログラムと車重など)の違いこそあるでしょうが現行のトヨタさんハイブリト車の好燃費走は如何に効率よく充電し上手にモーター(電気)を使うかを上手くエンジンを使うと絡めるにあるのですが先日のオフで上がった燃費運転のコツを思い出せるだけ列記してみました。

今朝の通勤路の気持ちがいい

・高速道では、Nレンジを使わない
 高速道路80km/h走行でも下りであればモーター走行が出来ます。ここでニュートラル走行に切り替えるとエンジンがかかります。そう言う作りなのです。ですので高速道路では、速度振幅を押さえエンジン燃費で30km/L以上を狙いながら可能な場所ではモーター走行を取り入れる。なかなかの足技が必要です。

・短いエンジンオンは行わない
 エンジンを駆けるときには電気を大量に消費します。ですので何回もエンジンのON、OFFを繰り返すとそれだけで電気が無くなってしまいますしエンジンON時の充電も逃してしまいます。最低で2秒以上、出来ればSOC(電池充電残量表示)値のグラフで1メモリから2メモリ程度エンジンONしたいものです。これは張果老さんが仰っていたのですがそう言う運転になるように先読み(これからどう走るのか)を絶えず考えろと言う事です。

・上り坂でのエンジンオンで電気を溜める
 停止時のブレーキで電気を溜めるが中心だとすれば間違った走り方と言わざるおえません。電気はエンジンをONしなくてはいけないタイミング、発進、上り坂、長くモーター走行し電気が無くなった時に溜めるのが正解、この時、電気が溜まり過ぎていると充電効率が悪くなりますので電池は50%(SOCメモリ値半分)前後で維持するが g-mon 流。

・モーターブレーキに注意
 モーター走行で上りから下りに変われば放電から充電に制御が変わりますが充電になる少し手前にエンジンブレーキでは無いのですが必要以上に走行に電気を使う区間があります、この時にニュートラル走行をお勧めしています。
 ほぼ平坦と思えるような緩やかな下りで試してみてください、65km/h以下でしたらニュートラル走行が一番電気を消費しない走法です。どこでもニュートラルが良いわけではありませんがハマレば面白いように航続距離を伸ばせます。(ニュートラル走行は車に悪いと言う方がいらっしゃいますが65km/L以下なら安全です。ただし何時でもドライブに出来るよう準備はして起きましょう、世の中何が起こるかわかりません)
 
・地形を読む
 これはおお師匠さま(シルバニアンさん、てーおーさま)に教わったのですが、前方を走る車の挙動でカーブ先の信号を読む、対向車の流れからカーブ先に信号があるや今は赤などを知る、周囲の景色からこの先は上りになるや狭くなるなどの変化を読むなど g-mon など走るで手一杯のものにはなかなか難しいのですがこれが出来ないと初めての道では苦労します・・出来ないので苦労してます(汗)

・後続車にストレスを与えない
 プリウス自体は振幅のある走りの方が燃費が良いと言われますがこれを前の車にやられると後続車はイラッとします。一般道ではやはり等速走法がベストでしょう。また、充電しようと極端に遅い発信加速も嫌われます。信号区間の短い時などはサッと加速(2000~2500回転)前の信号を見極め減速、後続車が前の赤信号に気づくように少し左に寄り前を見せてあげるのも効果的です。無理して振幅走法や遅い発進をするより全体を考えるようになりますから結果として自分の走りを作れ燃費は良くなります。

・イライラしない
 究極の燃費走りのコツはまだまだあると思うのですが1番大事なのはこれかな?燃費競争などの特別な場合はともかく日頃から渋滞や割込み前の車が不安定な走りだったりバスの後ろだったりと色々な変化がありますが、それでもそこそこの燃費でいるのはイライラしないで道を譲り歩行者に気を配りノンビリ走る、これが出来るようになったからだと思います。結局のところ車の特性を知った上での安全運転が一番の燃費走りなのだと思います。(特性が分かるようになったのは、なおゆきさんのお陰ですね)

先日のよういちさんロードでのパーフェクトグリーン

 初めての道では先がどうなっているか分からないため無駄な加速を防ぎたく走行速度が遅くなってしまう時がありますが燃費競争で無ければ流れに沿って走るも結局のところ安全で好燃費を維持する技の一つかとも思います。
 どうせなら安全で好燃費な方が宵に決まっていますよね?そのテクニックを身に着けるには燃費競争に参加して見るのもよいかも知れません。(トロトロ低速でエンジンを駆けないようにどこまでもモーター走行を引き延ばすなどを競争ではやりますが渋滞でお役にたったりします)で、

・最後に1つ等速走法の練習方法を(信号区間の長いところで練習してください)
 ①比較的早目の速度で制限速度までエンジンで加速します。②制限速度になったら1度アクセルペダルから足を離しエンジンをOFFにします。③もう一度アクセルペダルに足を戻しモーターで制限速度で走れる位置に戻します。④そのままモーター走行を続けます。⑤モーター走行を続けているとSOC値が下がり自然にエンジンがONします。⑥そのままSOC値が1か2メモリ溜まるまでエンジン走行を続けます。⑦溜まったら②に戻りこれを繰り返します。

 最初は難しいかもしれませんが成れるとアクセルペダルから足を離さずチョット足を引いて押すだけでエンジンをOFF(またはON)し素早くモーター走行(またはエンジン走行)に切替られるようになりますよ。それが出来れば貴方も立派な燃費○○○です。どこかで燃費競争しません?(笑)

コツ

 先日のスーパーポプリロードでの話し
 ハタハタさんは、SOC50~53あたりで走ったような話だった。ハイブリット電池(以下電池)を50%ぐらいまで使い貯める時は53%あたりまで一気に貯める?もちろん地形にもよるのだと思うけどその繰り返しの様に話していたように聞こえた。
 まあ、g-monの事なのであてにならない ( ̄x ̄;

 g-mon はと言えば、スタートで失敗して最初の方で50%を切ってしまったのだけど気温も高くスタートの水温が68℃だったので半ハイブリット(何故かエンジンが暫く掛かってしまう状態)にもならないだろうと電池46%から48%あたりの往復、引っ張る時には45%も切って地形の関係で最後は50%まで戻して41%まで搾り出し。

 で結果の燃費は大体同じぐらいだったので電池の貯め位置は、半ハイブリットさえ気にならなければあんまし燃費に関係ないのかも知れない。もちろん強制充電(プリウスは電池の残量が少なくなり過ぎると勝手にエンジンを回して充電し始める)にならない範囲でのお話。

プリウス燃費運転のコツを調べたい人達がいるみたい。そんなに幾つも無い気がする。
・エコタイヤを選ぶ。
・タイヤの空気圧を許容範囲まで目一杯上げる。
・無駄な加速をしない。
(その為には道を良く知りキッチリ判断する)
・地形を利用する。
(モーター引延しと充電ポイント、下り勢いで上る)
・エンジン走行では1%以上充電する。
・エンジンでの超急加速、超ゆっくり加速を避ける。
・モーター走行になったら可能な限り引延ばす。
ぐらい?後はそれらをキッチリやる。

 めんどくさがらなければ誰でも同じような燃費になると思うのだけど?
 あ!そうか「おお師匠さま(シルバニアンさん=てーおーさま)」仰るところの鉄の心臓(笑)ようはモーター走行を引延ばすとなると最後の方は速度が遅くなり後続車がイライラしだすから難しいと言う話だと思う。

 g-mon はこれの回避作として信号区間の短い時にはパット加速、長い時には低速での等速走行に心がけている。
 パット加速では、最初に後続車を引き離し徐々に追いつかせながら後続車に「あ、次の信号が赤だからスピードを落としているんだな」と気づいて貰う運転に心がける。
 低等速走行は、40km/hの道路を55~40km/hあたりで速度を振幅させながら走ると後続車がイラッ!とするけど上手く40km/hで等速走行するとイラッとしないので何時もより遅い速度でも気づかないのか黙って(車間を空けて)付いて来てくれる。

 g-monの知っているのはそれくらい?でももっと燃費をよくしたいので燃費運転のコツ教えて下さい。 m( _ _)m