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嫌われる恐怖

 嫌われる勇気と言う本があります。簡単に言えば、人は周りの人に影響され苦しんだり悩んだりする。だから周りを気にするな。そのための考え方を教えてくれる本です。

 周りを気にするな、と言うのは自分勝手に生きろと言う事とは、違います。過去に囚われずに自由に考え、未来に夢を託し今を頑張る。結果、色々の事の見え方が変わる。

 なかなか柵からは抜けられず失敗も多いのですが、お蔭様で随分と今、何をやるべきかを本から学べました。結果に繋がらない場合もあるのですが、達成感はあります。

 誰だって嫌われるのは好きではありません。でも、念力で人の気持ちは代えられないのです。代えられるとしたらどのような行動を今するか、なかなか良い本だと思います。
  

教える技術は、翻訳技術?

 半日、本を読みました。計5冊?(「教える技術と続編」の各文書だけとマンガ付の4冊に「採ってはいけない人」1冊)

 「教える技術」のマンガが萌え萌えだったので何だか頭にスッと入った気がしました。1巻を教える事を覚えながら教えなくてはならない同僚に見せた処、この週末に読み込んでくるとの事。一部は直ぐに使ってくれるでしょうし多くが今後役立つと思います。

 「教える技術」のマンガでは無い方を社長に渡したところ「良い本だ」と言って頂け、今、一緒に勉強をしている管理職達にクリスマスプレゼントとして配ってくださるそうです。こちらは、半分以上が直ぐに役立つか、今までの行動の確認に成ると思います。

 採用・面接で「採ってはいけない人」は、題名はビックリしますが、内容は自身の仕事に対する見つめ方、他者の良い点の見つけ方、その上での人との接し方、の本で、ところどころにある参考の図や表などが文書と比較する事でとても参考に成りました。

 今回、読んでいてマンガや図や表は、翻訳がひと手間要らない分、分かりやすくていいと感じました。翻訳には、多くの経験が居ると言う事も同時に感じました。教えるモノを持っている事が大前提ですが、知らない事、経験のない事を教える、難しいです。

 マンガは描けませんがジックリ話せば相手の経験は知る事が出来ます。ですので、もう暫くは1対1の会議中心ポイです。
 

変われる力

 10年以上も前に購入した本「トヨタ式最強の経営・なぜトヨタは変わり続けるのか」を読み返しています。まだまだ他人事の方も多い気もしますが会社が変わりだしている気配を感じるからの再チェックです。

 変化や改善、などと言うと大変な事のように聞こえますが、それを無理なく仕事の中に組込み、キチット休んで、キチット働いて、キチット考え改善が当たり前、の会社が一流企業だろう、と思うからです。

 今朝も何時もと同じに起き、何時もと同じ時間に出たのですが、昨日の雨も止み、新緑がとても美しく映える朝日の中を、何時以上に気分よく走り抜け、それなりに充実した気持ちでのサーバー点検です。

 先ほどの”なぜ変わり続けられるか”の話ですが、それぞれの役割を自覚したリーダーが育っているのだと思います。それを支える仕組みがあるのだと考えました。g-mon の会社にもそれが出来つつある。

 そう感じるから、もう少しだけ頑張りたい。そう思うのです。
  

自分イノベーション

 同僚から又聞きした社長の話が有意義だと思うので詳しく聞かせてくださいとお願いしたところ、短いスピーチとともにイノベーションについて書かれた1冊の本が配られ「私の話は、ここからのパクリだから」と笑われた。

 g-mon も同僚達に本を貸し出していますが読んだ形跡のあるのは数名です。キット本を読む習慣が出来ていないのだろうとは思うのですが地図も羅針盤も持たずにどうやって仕事を進めているのか不思議でなりません。

 良い本は、無理をしても読みたいですし、繰り返し読む事も多く、都度、理解が深まり、小さな実践を通して身につき、仕事に役立ってくれています。そう、本の内容を自分のものにする第一歩が、内容を人に話すでしょう。

 配られた本の題名は「イノベーションは日々の仕事の中に(価値ある変化のしかけ方)」まだ読み始めですが出足は良い感じです。読んでる途中からすでに幾つかを小さく実践です。1500円のもとは、簡単にに取れそうです。
 

川柳

 ぽぽさん(娘)から、本を頂きました。momoさん(嫁)からは、ハートサボテンと手作りケーキを頂きました。どちらも g-mon の体と心を気遣ってのプレゼントです。長い事、家族をやっていますが、毎年、ありがたい事だと感じています。

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 4年前に、ぽぽさんから貰ったハートサボテンを枯らしてしまいました。ジュニア(息子)が言うには、2年ぐらいで肥料を上げるか、土を変えるべきだったとの事。最近、婚約者と一緒に伊豆のサボテン公園に行ってますから、たぶん確かな情報でしょう。実に、惜しい!後2年早く付き合いだしていてくれたら、枯らさずにすんだのに ・・ と責任転嫁しちゃ、いかんですね。

 考えてみれば、それなりに気を使っての温度管理や水やりをしていたつもりでしたが、ハートサボテンが、どんなものかのネット検索は、したもののもう一段詳しく育て方を調べなかったのは、不覚でした。不思議と頭が回らないのです、分かっていれば当たり前なのに分からない、これが、バカの壁なんだと思います。

サラリーマン川柳より
・うちの社も最後の判断タコがする
・クレームも社員じゃ分からんパート出せ
・役員のブログで知った社のピンチ

 大笑いできるネタもフンダンにあるのですが、少々考えさせられる力作も多く、同僚が言うように、世の中(私も含めて)「バカばっか!」なんでしょうかねー。幾つかは、QCを学習しているグループに提供してみようと思いますが、どれもこれも、笑って済ませられることを祈ります。川柳だから深く考えちゃ、ダメなのかな?

 さて、バレンタインデー本番、流石にジュニアも今日は、デートでしょーう。夕飯時、どんな話が聞けるのか、楽しみです。
 

根性論

体育会系のジュニアから借りた本が面白かったです。
「あなたのゴールを達成する、菊池教泰」

・練習と稽古の違い
練習:ただ単に同じ動作を繰り返す
稽古:創意工夫をし内面を磨く

・ゴールの位置の違い
手の届くゴール:ゴールの先が無く手前で失速
遥かなゴール:次々とゴールが生まれ達成する

・プライドとエフィカシーの違い
プライド:他人との比較
エフィカシー:あるべき姿の自分との比較

・大事なのは「自分と親友になること」
セルフトーク:自分の評価を自分で作りなおすツール
親友に話しかける時のように、自分が失敗したら「あなたらしくないね」と話しかけ、成功した時には「さすがだね」と自分に話しかける。

体育会系の本は、苦手と思っていましたが飛んでもない、随分と科学的であり論理的です。ジュニアのお蔭で視野が広がる、感謝だな。
 

100年

 社長の夢が「会社を100年持たせる事」でしたのでこのような本を買って読んでみました。

あたりまえが書いてあるのかも知れません

100年でしたら今は人の一生ですがその内働けるは、頑張って50年ぐらいでしょうか?社長として会社を切り盛りできるのはさらに短く20~30年?

 では、20~30年先を考えて今を生きているかと言うと、そういう方はあまり多くないように感じます。もし30年先を考えずに経営し100年もったとしても、それはたまたまと言う事ですよね。

 運ももちろん必要ですが200年以上続いている老舗が世界に5,586社ありその内56%が日本(ドイツ837社、オランダ222社、アメリカ14社、中国9社、その他)だそうです。

 家訓などにて何故この商売に価値を見いだせて頂けたか、と言う謙虚であり科学的な分析がそこにはありました。そもそも伝えたい思いがそこにある。社長は、何故100年持たせたいのでしょう?お聴きしたら楽しそうです。