何時も感じていること

 ある一面を見ると随分と酷い状態なのですが他方面を見れば、そこそこ良い感じであれば、良い感じが正面であり、酷い状況には背を向ける。ずるいようですが精神的に楽ですし、どんな状況も時間が解決してくれます。

 目の前のことに縛られている人を見るとモッタイナイと思います。考えがそこで止まってしまうので周囲が見えません。結果、楽しいことが楽しくなくなり、成果も出にくくなります。少なくとも更に大きな成果は望めません。

 経営においても同じです。ビジョンを達成するために今”AI”を調べ学び始めるのは、宜しいと思うのですが”AI”を知るために”AI”を学ぶのは、楽しくないですし成果も出にくいものなのです。人は夢があれば楽しいのです。

 利益ばかりを追ってもいけないし、さりとて利益に真面目に向き合わなくては何にを価値としているかがボヤケルので最低、財務・顧客・成長・工程の視点は、押さえたい。世の中の見方、考え方をもっと学びたい。
 

嫌い?好き?

 前回2016年に見直した20年計画作成時、今の商売に危機感を感じ、新しい企画を幾つか立てたので、企画が現実に成る環境を用意しだしています。その環境で作るのは商売のための武器ですので武器を使いこなせる人についても考えだします。

 2011年の時には、ERP+α(人・物・金・情報+時間・知恵)までは、考えたのですが電気自動車を使って戦いの戦場を移そうとする力が想定以上に強く、表明された各国の2030年~2040年と言う目標値、焦ます。小さな変化にも簡単に十年掛かるのに。

 ただ、変化は嫌いではないし、変化にはプレッシャーが必要なのだと言うことも g-mon 成りには理解しています。変化の予兆があった時(今回のようにハッキリ表明されていればなおさら)危機感をキチット持ち、変化に対するビジョンを素早く構築する。

 ビジョンが出来れば経営理念や方針と照らし合わせて大きな目標を幾つか設定し、そこにどの様に到達するかの仮説を立て、振り返って今年、今月、今週、今日何をするかを考える。それって面白そうだと思いませんか? g-mon 嫌いどころか好きです。
 

よく眠れた

 昨日は疲れてしまい最後の確認もせずに退社、早めに寝床に入るも興奮していたので”落ち着いて考えろ”と言い聞かせてみたところ”全体としては上手くいってるじゃないか”と言う結論に達し熟睡できたようで今朝がたはだいぶ楽でした。

 人間気にしだしたらキリがありません。欲も深いものです。その上、直ぐに調子に乗り自分は賢いなどと勘違いします。賢い人間なんていやしません、みなさんどんなに頑張っても死ぬ時には知らないことの方が多い状態で、ハイさよなら。

 であるならば、今できることをチャンと行ったとしたらそれで良しとしなくてはなりません。そして相手のことは気にしない。喜んでもらえれば嬉しい、喜んでもらえなくて普通、嫌われてもそれは相手の勝手、好きにして頂いて結構、気にしない。

 色々なことを置き換えて考える訓練を長くしています。結果として物事の本筋が見えたり新しい考え(応用ですけど)が浮かんだりします。そして時にぐっすり眠れたりします。まだまだ訓練は続くでしょうが気の持ちようの改善は、役立ちます。
 

最近と本

 以前読んだ本の内容一部が他の本に記されていたり、g-mon が仕事で使っている言葉の表現が本で紹介されたり、最近そんな事が増えました。何だか嬉しいのですが、そろそろ選ぶ本の範囲を広げるべきなのだろうか?などとも思います。

 最近は、本を読む時間が確保できず毎月読み終えられる本は1~2冊、QCサークル誌なども含めると今少し増えます。それに斜め読みが中心の読み返す本が数冊。これが g-mon の全てなのですが最近とみに専門書から遠ざかっています。

 本には種類かあります。その中で今、必要に感じるのは、知識を探求する本と知識を繋げる本の2種類です。学んできた知識を他の知識と繋げられる本を選んで次に探求すべき知識を探す。学んだ知識からビジョンに繋げる仮説を立てる。

 一時期は読み漁っていましたので単純累計で楽に千冊以上は読んでいることになるのですが最近読む量が減っています。実践に時間を取られているからです。その方がいい。学ぶだけの知識より仲間の役に立てられる知識の方が楽しい。
 

我がままな生き方

 1月近く孫を連れて里が入りしていた ぽぽさん 旦那様がお迎えに来て見送る時に momoさん 涙ぐんでいました。自然に泣けるのだそうです。そう言うものなのでしょう。

 考えてみれば、仕事ばかりの g-mon です。もっと言ってしまえば、自分のことばかりを考えているのです。反省と言うか何かタイミングが合えば無理してもと思ってます。

 ただ、今は必死。とにかく目の前の難題を片付け無くては結局前に進めません。逆に言えば片付けてしまえば、また前に進めますから必死です。必死を楽しんでいます。

 昔は、なにも考えずに立ち向かっていましたが今は少し違います。過去の経験で言うと、こういうことって今しか味わえないんです。まったくもって自分勝手でごめんなさい。