立ち直り力!

 組織をまとめるために調整をあちらこちらで取っているのですが、お陰様であちらこちらで豪い目にあい少し考えます。

・相手が否定されていると感じる言い回しを話の導入に持ってきてはいけない。
・どんなに否定され打ちひしがれてもポジティブ精神を忘れてはならない。
・報告を受けた時には適切な一呼吸を置いて次の一手を託さなくてはならない。

 理解し実践しているつもりであっても見直せば出来て無いことが分かります。そう、年初に立てた目標だって日々確認しなくては忘れてしまうのが人です。またやってしまった失敗は仕方がないとしても身に付くように直ぐある次の機会から反復練習です。

・相手の行動の良いところを確認して話の導入では褒め(認め)よう
・笑顔、特に長時間に渡るディスカッションでは、休憩を取り明るく振舞おう
・報告は、ジックリ聞こう、そして「大丈夫少し時間をください」とお願いしよう

 できると思う。何よりもそれにチャレンジする g-mon を楽しみたいと思う。少しワクワクしてきた。
 

言葉選びの面白さ

 同僚何名かに教えを乞い聞いてみると、否定されたり理解の外のことを強く言われたりすると腹が立つ人が多いようです。 g-mon にとって本来そのようなことは「どうでもよい」と言う分類に入ってしまい、その分類の方とは接触を少なくすると言う手立てを取ってきました。今までは。

 我関せず我が道を行くを通せる範囲の仕事をしていた時には気にも留めませんでしたが、いざ全社に関わるとなると、どうにもいけません。何かと横やりが入り痛くもない腹を探られます。そう、敵を作ると言いますか日頃のチョットした言葉使いで生きやすくも生きにくくもなるようです。

 面白いのは、上司が面白くないと思い色々言っている場合には、内容のわかっていない部下は鵜呑みにして、そのままその言葉を反復して話をして文句を聞かせてくれることです。筒抜け。逆に、その部下が納得した場合、面白くないと言っている上司に話が伝わることは、ありません。

 利口な上司ならば情報を集めようとするでしょうが。全ては g-mon の今までの言動の過ち、身から出た錆、しかたがありません。できるかできないか言葉使いを何とか改める行動方法を探しましょう。そして言葉の問題ですから修正された言葉をどのように伝達するか。それも面白い。
 

ブレまくり

 g-mon 時々ブレます。今は、周りが何故協力してくれるのかに付いて考えが及ばずブレています。同僚が言うように「そう言う雰囲気」に成ってきているのでしょうが、それだけでは弱い気がしますし、そもそも「そう言う雰囲気」を作ってきたのですから整理して「そういう雰囲気」とは、どう言うものなのかを今後の「そう言う雰囲気」作りに役立てたいと思います。

 幾つかのポイントは見えています。
・率先してくれる人がいること
・その人の言うことが理解できる内容であること
・その人の言うことが自身にとってもメリットがあること
・実行するのに負荷が少ないこと(頑張ればできる範囲)
・周囲の意見も同じ方向であること
と言ったところだと思います。

 これらをある程度提供しここまで来たのだと思います。ただ、恐ろしいのは「志」の低さです。g-mon にとっての「志」は、全ての社員の幸福です。もちろん、その幸せが他に伝わり、より広い世界での幸せに繋がることも期待しています。ただ、困ったことにそれ以上のビジョンが無いのです。外からは、どの様に見えるか知りませんが、参謀であってトップの器ではないのです。

 ブレているなー。今はペンディング事項にして、目の前の課題を片付けます。
 

来週は休もう

 もともと仕事の絶対量が多いうえに部下を持ち大きな改善活動を始めたものだから教えるのも伝えるのも大変、潰されてしまいそうです。

 やはりこういう時は考えが散漫になっているような気がします。話し方も横暴になっているかも知れません。何より「やらしていただいている」が「やってやっている」に成っているかも知れません。それでは失敗します。

 謙虚に、教える、伝える、相手のために言葉を態度を慎む。深呼吸して心が落ち着いたら一度体を休める。そう、休みも重要なんだと思います。また頑張るために。
 

相手の気持ちになって仕事をお願いする

 「間に合った」とは言いにくい資料でしたが「相手の気持ちになって」の説明に心掛けました。お蔭さまなのか受け入れてくれ「行動に移せる」と言っていただけました。よかった、これで今月もこの件に関しての目標を達成できそうです。行動の結果を確認し、また来月ですね。

 目的に向かって行動できるように目標を設定し相手の反応を見ながら言葉を選び何をどのように実施するかを納得するまで何度も説明するのは、その方が自分で考え行動できるようになっていただくためです。それには、とても長い時間がかかりますが上司にとって一番大事な仕事だと思っています。

 係長辺りの方たち11名にアンケートを取らせていただきました。「最近楽しかったこと」の問いに対し「自分なりの工夫で何かしらが達成できたこと」を半数の方が上げていました。逆に「最近辛かったこと」の問いに対しは「達成する理由の説明なく作業を繰り返し行ったとき」と言う答えがほとんどでした。

 結果を見れば当たり前の回答ですが普段私たちは相手の気持ちを考えずに、いかに多くの仕事を押し付けていたかと反省しました。理由のわからない仕事からは考える力はなかなか育ちません。「相手の気持ちになる」と言うのはお願いする仕事の価値を伝わるまで説明することなのですね。