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琴線

 静さんが言うように楽しい映画も良いのですが、時には感動する映画や本にも出会いたい。そんな風に思う時もありますよね。

 映画「おくりびと」を観てきました。

パンフ買うのも趣味なんです

 物語は、道を究めようと子供の頃から頑張っていた青年が、夢破れ既に両親も居ない故郷に戻り、納棺の(死者を棺おけに送る)仕事に付きます。

最近ちゃんと自分と向き合ってないので恥ずかしくなる

 そこで教わるのは、死ぬ、生きる、愛する人を送る、愛されない人を送る、別れ際に見る生き様、自分の生き様。

それにしても、山崎努さんの絶対的な存在感!ただただ圧倒されます。

 悲しいのでは、無いのです。おかしいのでも無いのです。ただただ、涙がこぼれます。「そう、そうなんだろうな」って、この映画を観ていて感じるんです。

チェロの音色って人間の発生に一番近いんですってね

 チェロのメロディーが何時までも心に響く映画でした。
コメント

ふと思ったんですがg様は映画をよく見てらっしゃるようですが、いつもお一人で見に行ってるんですか?

昔はひとりでに見に行くのが嫌だったんですが最近ではひとりで見に行くのが好きです。とは言っても、結婚してからは行ってませんが(^_^;)

「おくりびと」絶対に観れないです

ヒロキを二人の女性の方がおくりびとをしてくださいましたが泣いていました
多分泣いてはいけないんだと思います
でも状況から泣かざるを得なかったのだと
私もマサトを抱きながら皆で泣きながらおくる準備をしました

辛いお仕事だと思いました。
でも最後を安らかにするお仕事に感動した事を思い出しました

ぶ~ちゃんさん ふと 思わないで(笑

 私は、欲張りなんです。

 なので、読みたい本、見たい映画がある時は、寝る時間を削っています。
 なので、以前は、一人でレイトショーを見に行く事がが多かったんですが最近は、時間が合えば家族が付き合ってくれる事も多くなりました。

 結局、子供たちが大きくなったって事です。そのうち、ぶ~ちゃんさんも皆が付き合ってくれますよ。
 大丈夫、楽しみは、あとで(笑

静さん ごめんだな

 それは ・ ・ 

 門だそうです。
 それで、終わりではなく、新しい旅立ちだと。

 そう ・ ・

 選べないそうです。
 死んだ後のお別れは、自分でなく皆がそうするのだと。

 わたし

 色々教わりました。


 でも、揺れる思いの中では、真実は1つですよね。
 ごめんなさい。

又サ○ィにきたんですね~
そして、泣いたの?(^m^ )
その映画気になっていたんですが、良さげそうですね♪
よし!行くぞ~ダンナさんヽ(*^。^*)ノ

マリウスさん 最近多摩センターなんです

 泣いた・・いい映画だったんだもの
 どっちも、いい作品でなければ同じだけど洋画より、邦画のほうが心には入りやすいと思う
 行けたら見てみてね、だけどサ○ィは上映本数が少なかったよ。

俺も気になってます。
映画館は似合わないから、でーぶいでーが出るまで待とうかな。

ふたまるさん これいいよ

 ただ、タッチは伊丹さんを思い出させる感じかな、時々笑わせてくれるし食い物に拘ってる。

 見せてくれるのは、納棺なんてショッキングな仕事だけど映し出されるのは、淡々とした普通の生活かも知れない。
 もしかしたら、普通の生活ってドラマなのかもね、ふたまるさんの生活なんかも良い映画になると思うな。
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