これは、去年の8月の通勤時M-1値(左)と今年1月の通勤時M-1値(右)

引っ越したので同じ距離のデータが無いのですが、昨年夏も通勤時のエンジン比率は21%で燃費は、34km/lを超えていました。それが今は、エンジン比率は23%で燃費は、26km/lがやっとのていたらく。通勤距離が短くなったのは分かりますが、それにしても。
で、思ったんですが g-mon このところメッチャ弱っちいのは、エンジン走行燃費の差が大きいのでは?もし、もしですよ
平均燃費=エンジン走行燃費(M-1数値)÷エンジン走行比率(M-1数値)
33km/l = 10km/h ÷ 30%
なんて人がいて、エンジン走行燃費が10%良くなったとしても
36.6km/l = 11km/h ÷ 30%
ですが、g-monみたいに
エンジン走行比率が低いとエンジン走行燃費が10%良くなると
33km/l = 6.2km/h ÷ 20%
が
34.1km/l = 6.82km/h ÷ 20%
って!かえって悪いじゃん!!
うーん、実際エンジン燃費7km/hは夏場越えるけど、どうもこの辺が ・ ・ キモは坂道対策だな ・ ・
よっしゃ!上り坂では思いっきりエンジン比率上げてエンジン燃費稼いでみよう。
さて、どうなるかしばし実験です。楽しか〜♪
追記:おお師匠さま(シルバニアンさん)のブログでコメント頂きました、下記リンクです。
エンジン比率と超低BL走法
例えば、エンジン走行比率が22%でもエンジン燃費が悪くて結局30km/Lを越えられず、またはエンジン燃費が良ければエンジン走行比率が悪く、やはり30km/Lを越えられず、といったところです。
何かいい方法が見付かったら伝授してくださいね。師匠