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歴史

 チョットした気付きアイデアそして努力や頑張りで面白いことを始めることが出来ます。それは、誰かの役に立ち喜んで貰えたりもします。そしてそれが暫く続くと当たり前になり次のチョットしたが生まれると改善されたりもします。

 ところがこのチョット7したの積み重ねを意識できない人は、態々この積み重ねを崩壊させて一から作り直そうとします。特に歴史が浅く学ぶが文化になっていない組織でよく見かけられるパターンです。破壊と改善は、違うのです。

 しかしながら相対性理論を導き出したアインシュタインさんが新たに導き出された量子論に疑問を投げかけたように新しく生まれた技術や理論に対して今まで慣れ親しんできた方法がそのまま役に立つとは限らないのも事実です。

 私が作ってきたシステムは人間味のある(完成度が低いとも言う、笑)システムでしたからシステムに関わる人の気持ちがそこに反映される余地を残しました。結果、担当者の力により様々な改善を生み出すことができたのです。

 それでも破壊の日は来ます。動力源が水車からモーターに変われば自ずとその周りの仕組みも変わるのです。そこに必要な道具さえも進化しているのですから成り行きで新たな使い方も生まれるでしょう。それも積み重ねです。
 
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