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社会的少数者

 人には向き不向きがあり頑張っても結果が出無いこともあるのだけれども、それでもその夢を追いかけたくて人の何倍も努力して(但し多くの人、または特別な人は努力せずともそれが出来る)結果、夢の端っこにかじりついている人がいます。

 出来る人から見れば、出来ないが分からないし可哀そうから呆れるに変わったりもします。そこに人間の悲しさがあるような気がしています。成功し続けた素晴らしい人逹と同じ数だけ失敗し続けた人達がいると考えるのも間違いでもないのでは?

 それは何も競争社会においての話だけではなく生まれ付いてのハンデや運(お金持ちの親?何故か犯罪者になった人?)に恵まれなかった人に対する道は決して広くは無いと思うのです。それでもその道を進もうとする人がいれば、応援したい。

 結局のところ、そう思う変わった人というのもこの世の中には居ますし社会全体としては、社会的少数者を尊重しようという方向にはあるのだとは思います。民主主義が多数決だと思ってしまったら前に進めない世界というのもあるのだと思います。
 
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