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川越の町

 momoさんが気になるというものだから、川越のお菓子横丁まで行ってきました。飴屋さんの奥は薄暗いのですが年配の職人さんが鍋で飴を作っているのが見えました。当たり前ですが出来たての飴は、温かく美味しかったけれども少し変な感じでした。

 同じ仕事でも楽しそうにされる方と、黙々とされる方と、辛そうにされる方がいます。何十年間も同じ仕事をしてきたとしたら毎日楽しそうという訳にもいかないかも知れません。食べるために働くのはあたりまえですがそれだけでは辛いのかも知れません。

 仕事に楽しさを見出せるのは才能ですが、家族のために仕事を続け、歳をとり今はそれしかできないからと仕事を続けられるとしたら、それも才能なのかも知れません。もちろん、生きるに必要なだけ働いてノンビリと余生をおくれれば、それも才能です。

 川越の街並みを若い方たちが浴衣で楽しんでいるのを幾人も見かけました。大概は女性のお友達同士のようでしたがカップルも幾組か見かけました。何れもとても楽しそう。仕事は付いて回りますが仕事だけが大切なわけではありません。何より自分。
 
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