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好ましい未来

 対話の中で発せられる小さな単語を拾い上げ、小さな問いを投げかけます。相手の様子を伺い小さく考える間を取ります。何かに気付いたようです。話を聞きます。話の内容から好ましい未来を形作ります。そして好ましい未来に近づくための小さな目標を設定します。

 仲間達と話していて気付いたのは「自分が何をしたいのかを探すのが苦手」であると言う事です。目の前にある課題を解決することは出来たとしても少し長い時間を掛けなくてはならない課題は解決出来ません。それでは困るので先に記した手順を作りました。

 自分にとって好ましい未来を描くことが苦手、と言うよりは思い付きの未来を現実のレールに乗せるのが苦手と言った方が良いでしょう。思い付きの未来は、ボーツとした思いだったりします。それが形に成らずに苛立っていたりします。そうであれば大丈夫、まだ呼吸をしている状態です。

 
 自分は何が好きで何が嫌いか、今置かれているポジションはここで、その中にも自分が変えるべき好ましい未来に向かう道がある。それに気付いて貰う、相手の立場になると言う事は、そう言うことなのでは?と最近思うようになりました。それが私にとって好ましい未来に向かう道でもあります。
 
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