遊びと仕事

 新しいことを始めるのは、億劫なものです。それが仕事ならなおさらと言うのが普通ではないでしょうか?

 ところがです、「しょうがない」と思いながら以前投げ出した微積分の本を何回も読み返していたら少しづつ面白くなってきました。それに呼応して「めんどう」と思っていた電子CADや新しい言語の勉強も何となく嫌でなくなり、ソロリソロリとですが手を付けだしました。

 そうすると不思議なことに道が開けてくるじゃないですか。まあ、やれば当たり前と言えばそれまでですが、やっぱり不思議。だって、やりだす前は、何にも見えなかったんですよ。なんとなくの恐怖さえ感じていたのに。

 一部の同僚に言わせると私に「仕事と遊びの区別を感じない、何時も楽しそうだ」そうです。そんなことはありません、遊んで暮らせるものなら仕事なんかしないでそっちを選びます。やっぱり仕事は大変で辛いです。

 でも、いろいろな人の手伝いになるから、やりがいは感じます。それが遊びと仕事の違いですかね?自分じゃなく誰かのため。
 
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