最短距離

 仕事の進め方ですが最近自分なりに以前より大分上手くなったなと思うことが幾つかあるので上げてみます。
・ゴールの設定
・図での表現
・比喩
・切り捨て
・対話
 と言ったところでしょうか。

 これにより何が変わったかと言うと生産性です。特にプロジェクトの場合は効果絶大だと感じています。

・ゴールの設定では、必ずビジョンとの繋がりと自分自身(相手)が持つ目標(やりがい)との関係を明らかにします。
・図は全体のイメージと今何を共有しようとしているのかを明らかにします。
・以前よく「その例えは余計に分からない」と言われました。今は雑談の中から相手に使える例えを探します。
・限られた時間、本筋から外れた時にはペンデングにするのと同時に何時その話題を再度討議するかを明らかにします。
・そして対話の開始前に傾聴を自分に言い聞かせます。

 まだまだなところは確かに多いです。ですが、成果(単年度の目標達成)に繋げられるレベルまでは向上したようです。

 問題もあります。もちろん文書には残していますがこの能力は文書だけではなかなか表現が難しい部分があります。繰り返しの経験の中で文書に書いてある事柄に対する気付きがあって理解しその後の実践を通して身に付いていくように思われます。

 今、仕事は最短距離で進めることが出来るようになってきています。であるのであればこの能力を伝えるのに時間がかかるとしても最短距離を何時も考えるようにすべきでしょう。幸いなことに同僚や部下と分かち合うべき難題は山ほどあります。段々と上手くなった手法に磨きを掛けたいと思います。
 
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