むしろ喜び?

 時として勇気を持って話すのは重要だと思います。昨日の話に出た友人とも思っている同僚達は、分け方で少し混乱していたようです。それを「混乱している」と言い出す方にも勇気が要りましたが受ける側も頑張ってくれ、最終的には納得が行く形で修正していくことになりました。

 私もなのですが、普通の人は間違いを「間違いだ」と正されると防衛壁を作ってしまいます。パニックになり話し合うこともできなくなります。私は、話すのが下手です。時と場所(単独が良い場合と集団が良い場合があります)と言い方などを工夫するのですがスタートは抵抗があります。

 ですから時間が必要になってしまいます。共通の認識に立つための時間です。お陰様で同僚達は、思いをハッキリ言ってくれるのと辛抱強く話を聞いてくれます。その上で何が重要かを一緒に考え時に私に理解を与えてくれ時に納得し行動を起こしてくれます。最高の戦友ですかね。

 完全に正しい人はいません。完全に理解している人はいません。誰もがその時点での最善はつくしますが完全に正しい、完全に理解しているとは程遠いものです。ですから絶えず対話が必要で自分自身の修正が必要になるのは当然のことです。それによって傷つくのは仕方が無い。
 
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