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知識と結果の関係

 もちろんバラツキや特例は、あります。ありますが、先日能力の高さは知識の質と量で決まると言う表現方法を教わりました。知識の量を球で表したとすれば能力の高さは円周から円の中点までの距離で表すことが出来る。と言う話でした。面白い表現方法だと思いました。であるのであれば、とも思いました。

 知識には2種類あります。担当する業務を熟すために必要な専門的知識と、その知識(少なくとも概要)を理解した上での管理的知識(マネージメント)です。能力を高めようと思うのであれば、まずこの知識量を増やす必要があります。増やし方ですが、それぞれの業務目標に関連付け増やすのが良いでしょう。

 知識の量で能力が決まるという事実を正と仮定した場合、相手に知識量以上の情報を伝えると言う謝った手順を取るならば知識の無い人には伝えても理解する事が出来ないと言うことになります。当たり前なことなのですが、これを面と向かって「あなたには知識が無いから理解できない。」と言ったとすれば相手が良い気持ちになるとは、思えません。

 私の無知に気付きました。部下や同僚に対して知識を教えることは出来るが、現時点で知識はないが影響力のある立場の人に知識の概要を伝え必要性を理解してもらい支援を受ける環境作りが出来ていません。知識は、自慢するためにあるのでは無いのです。共有し一緒に喜び合うためにある。

 仕事を進める上で支援(課題の共有)を受けるための知恵・知識が私に不足しているため支援を受ける能力がない。かなりスッキリしました。バカはバカなりに自分を楽しむのです。  ♪
 
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