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今日一日

 不思議なことに客観的に見渡せば十分満足できるレベルまでに仕事を成し遂げたと思うのですが、何時も枯渇感と言いますか、満足できない状態にいます。それは、見据えている先は、まだ程遠く辿り着くまでの道のりが仕事を熟せば熟すほど険しいものであることが実感できるからに他なりません。

 現実が見えてくると言うのは、そう言ったものだと思います。ただ、見えないままに突き進むのとは訳が違います。何をすればよいのかは、シッカリ考えさえすれば明らかになりますし、必要とする時間も見えてきます。であるのであれば、何を人に任せ何を自分自身がすべきかも明らかになるのです。

 それらのことを、焦らず愚直に進めることで、目標とする場所まで自分自身が到達できなかったとしても、それを受け継ぎ成し遂げようとする仲間が生まれます。そう思うことで枯渇感を埋め自分自身に少しではあるのですが満足することが出来ます。結局のところ助けてくれるのは自分と仲間です。
 
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