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正直に話せる

 ちょっと感銘を受けました。「何よりも自分を大切に」と語りかけたら「ちょっと違う」と教わりました。その方は仕事仲間でもありますが母親です。ご自身より子供の方が大切なのだと私は感じました。私もキット子供の命と引き換えに自分の命を差し出すと思いますが、それが出来るのは1度だけ。何か手は無いかと考えるのが父親?いえ、どう足掻いても母親にはかないませんね。

 親子の信頼と仕事仲間の信頼は、違います。親子の信頼は比較することが出来ませんが仕事の信頼は比較することが出来ます。(世の中には比較してはいけないものが幾つかあると思っています。)仕事の信頼を比較するのも家族を守る、自分自身が生きるため身を守るためですので時にしかたが無いようにも思います。ですが、上下横の仲間とは安心して仕事をしたいと思いますよね?

 私は、とても弱い人間です。間違いもとても多いし知識も乏しいです。ですが自分を”良いな”と思えるところもあります。それは、自分の弱さや駄目な所を自分自身が知っていることと、それを仲間達に正直に話すところだと思っています。ですので付き合いの長い仲間は、私に色々な意見を言ってくれ、私の反論にも付き合ってくれ、私が間違いに気付けば賞賛してくれます。ありがたい。

 例え自分より目下の方でも私より正しい時があります。上の方でも間違えはあるでしょう。そもそも良いも悪いも気付かない時もあるでしょう。お互いの行動や言動を客観的に話せるような関係が出来たとしたならば、それを企業に置いての家族文化と言って良いように思います。憧れですが、少しできています。もっと近づきたいので今は、母親の感情で見た仕事仲間について教わりたいと思っています。
 
コメント

無知の知

それは、 無知であるということを知っているという時点で、相手より優れている。また真の知への探求は、自分が無知であることを知ることから始まるというソクラテス哲学ですね。
g-monさんは既にソクラテス並(^^)

No title

ブラックピッグさん そんなたいそうな(滝汗

今は、教わることが多くて嬉しいのですが、同時に過去の自分と照らし合わせ恥ずかしいと思い冷や汗をかくことも多いです。

でも、過去は変えられないんです。
恥ずかしいと思いながら半べそで前を向きたいと思います。

ありがとうございました。
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