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信じられるもの

 見える化と言う単語があります。「問題の見える化・状況の見える化・顧客の見える化・知恵の見える化・経営の見える化」のカテゴリーに分類できるそうです(見える化・遠藤功・東洋経済)。
 人には視野範囲があり視野の外は見えません。例え目の前にあったとしても見ようとしなければ見えなかったりもします。ものごとが見えて居ないとしたら?信頼のしようが無いですよね。

 今日、信頼に付いて興味を持ってくれた仲間にビジョンと中期計画の話をしました。一緒に部下達が作成してくれたビジネスモデルの評価もしました。周囲の環境変化に付いても話し合いました。
 その上で上司の役割について、その方自身の目的と仕事上での目的に付いてご自身で考えて貰えるようお願いしました。考えがまとまったら部下や同僚に話してみて欲しいとお願いしました。
 それでやっと興味を持ってくれた仲間が身近な人にとって、どんな人なのか少し見えるようになるでしょう。

 入社したての時点では、仕事をまだ理解していませんから自身の目的は持っていても仕事の目的と合わせることは出来ません。それでいいのです。でも、長く仕事を続けるのだとするのならば、ある仕事を任せられたとするのであれば、そこに部下が居るのだとすれば、自身の目的と一部合わさる仕事の目的が無いと不幸だと思います。
 仕事(与えられた役割)と自分のやりがいが合わさったところの目的を持つためには、。「問題の見える化・状況の見える化・顧客の見える化・知恵の見える化・経営の見える化」が必要です。見えれば判断が出来、よりよくしたいと言う力が生まれ行動の結果、仕事への信頼が初めて生まれます。
 
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