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学生時代

 学生時代の信頼関係に理由を付けるのは難しいのですが、行動プラス感性による部分が大きいのではないでしょうか?部活に真面目に取り組むなど生き生きとした態度に共感を覚えるのは、誰でもだと思います。ただこの時期は、何かを否定することを大切にする時期でもあるため仲間とぶつかることも多いでしょう。それでも、一般にクラスメイトは信頼の仲間としてお互いを受け入れます。

 これに対し生徒に対する教師の信頼は、もう少し暖かいものだと感じました。その時々に対峙する生徒一人一人の良いところを見つけ出そうと言うような行動を何度か経験することができたからです。それは何れ学校と言う環境を離れて社会に出ていくことを知っているからの愛情であり「キット自分の道を見つけてくれる。」と言う思いからの信頼ではないのかな、そんな教師に教わりました。 

       
 学生時代の仲間は今も理屈抜きに信頼のおける仲間ですし、当時の先生方は今も感謝の対象です。この時期に信頼とは何かの基礎が出来たのだと思います。見方を変えれば、この時期に自分と言う個性の原型が形作られ後の人と人との付き合いに置いて何を基準に信頼するかを決める。そうだとするならば、心を開ける仲間や教師に巡り合えたらそれだけで幸せなんだと思います。
 
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