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始めに

 組織として仕事をするにあたって最も大切なものは信頼だと思います。小さな仕事を任される時も大きな仕事を進める時も基本は、人と人の信頼関係が成り立った上での話なのですが、ここで言う信頼関係と言うのは、あくまでも仕事を進めるう上での話であり、家族や友人などとの関係における信頼とは異なります。

 組織にとって仕事をしているとは、価値を連続して生み出している(または可能性がある)状態を指します。何の価値も生み出さない(または小さな価値しか生み出せない)組織だとしたら信頼以前の問題として誰もが離れて行くのが自然です。つまり、仕事に置いての信頼とは、価値を生み出してくれる可能性を指します。

 このように考えると信頼と言うものをどのようにして構築するのか、面白くはありませんが論理的に説明出来るものなのだと思います。面白くないと言うのは、多くの人が既に語っているからです。また良い本も沢山出ています。ただ、入社前から退職までの信頼(価値)の変化について整理されているものは、少ないのでは?
   
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