FC2ブログ

年に初めに

 プログラムを組んでいると使用する担当者の顔が浮かぶ。それが社内SEの良いところだと思う。以前作ったシステムの販売を会社に持ち掛けたが断られた。残念ながら一部趣味でのシステムお手伝い以外、このプログラムが社外にでることはない。

 他部署のマネージメントをお手伝いするのは、とても気を使う。どこまでもお手伝いすることは許されないし、さりとて中途半端な支援では結果を残せない。結果を残しつつ立ち去れるように参加者たちが自立できるように支援するのは、とても難しい。

 何回か、この会社を離れるチャンスは、あったけれども結局この会社が好きだから。何時かは消えてしまうのだろうけど、それなりの実績が名前はともかく小さな会社で小さな歴史を作った。それを今年は整理しだしたいと思うのです。やってみよう。
 
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する