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勝利の法則

 社内SEとしてプログラムを組み幸せと思えるのは、使ってくださるユーザーの顔が仕様確認の都度浮かんでくることだと思います。渡される要求はストレートでこちらが思いを色々馳せなくてはならないとことも多いので社外SEさんだったら、仕様まとめにとても時間が掛かる仕事でも長い経験で解消できるところが強みです。

 ただほんの数社ですが他社のプログラムを組んでみて思ったのは、ポイントとなる幾つかのルールを聞き出すこと、そのために担当者とお友達に成ること、そして気持ちよく観察させていただくこと、が出来れば社内SEと同じような行動が社外SEさんにも出来るように思うのです。そこにも要求側と向き合うプロセスがあります。

 結局何でもそうなのかな?と思って営業と比べてみると「アポイント・アプローチ・ヒアリング・プランニング・プレゼンテーション・クロージング・成約・実行」と、やっぱり同じ手順であることが分かったりします。最近噂の”AI”機械学習なんかも置き換えの理論を使えば、何のデータを食わせるか?などのプロセスが見えてきます。

 つまり複雑ではないことを複雑に見せかけているのは人の脳?もっと言ってしまえば、自分で何でもやろうとするからできないのであって出来る相手と繋がるプロセスを理解すれば何でも出来る?心を開いてしまえば見えてくるものが変わる?負けることが怖くない”AI”の上を行くには負けることを楽しむのが一番だと思います。
 
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