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先が読める人

 何時ぞやの続きの話になります。後輩達と一緒に進めている品質改善PJに一定の区切りが来た時。「最初から、こうなると分かっていたのですか?」と後輩に聞かれましたので「分かっていましたよ。」と答えました。まあ、大筋では、と言うのが本当のところでは、あるのですが。

 PJが、一定の区切りまで来れたのは、リーダーの努力と良きメンバーの協力のお陰です。とても感謝しています。ただ、その数年前に品質業務規程を作ってくれた同僚を忘れてはなりません。そう、品質改善PJの先には、同僚が描いた達成すべき品質のビジョンがあるのです。

 g-mon が行ったのは、同僚が描いたビジョンに近づくには「何が不足していてどの順番で構築すべきか」と「その役割を達成するにはどんな人が必要でどのように学んで貰うか」を計画立て順番に実施する。ただそれだけのことであり、大筋でのこうなるかは、分かっていたと言うことです。

 g-mon は、時々ぶれます。次になにをすべきかが分からなくなる時があります。そんな時は、g-mon が同僚たちが作ったビジョンを初代社長から受け継がれている夢を確認することにしています。今この時のことばかり考えていては、どう生きるかは見えてきません。大切なことです。
 
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