何かあったら見直す。

 専門家に仕事が上手く落とせない時、後輩が仕事を上手く回せない時、考えます。どの手順が間違っているのか?何の手順が抜けているのか?について考えます。簡単に言えば g-mon の仕事の仕方を伝えるために整理整頓し直している訳です。

 伝え方は、相手によって変わります。伝え方は、分かりやすいか?根拠を示したか?実行は容易か?周囲の協力を得られるか?躓いたら直ぐに連絡を受けられるか?を継続的にフォローしているか?QCサークル誌からのパクリですが正論なんです。

 g-mon が頑張って全社に根付かそうとしてる活動を昔は”TQC”と呼びました。全社員で取り組む品質改善活動と言う説明が分かりやすいと思います。完璧な品質は無いのですが、そこを目指してひとりひとりが仲間の助けを得ながら成長する活動です。

 品質は人が作るものですがひとりだけ頑張っても次工程が手を抜いたら達成できないし前工程が手を抜いたら維持するのに手間がかかります。お互いに自分の責任を認識し前後と強調して気持ちよく仕事ができるよう g-mon も工程を見直さなくては。
 
コメント

No title

「後工程はお客様」それを守りながら仕事するのですが、でもやっぱり、どこか微妙なチョンボは出てしまう。

チョンボはまだいいとして、行程内不良を気づかず後行程に送ってしまう事例には、最近からわが社では「再発防止書」を書かせることになりました。
それが日本語わからない外人さんでも。

・・・無駄口失くして仕事してくれれば仕事の効率も上がるはずなのに、「心因性発熱」らしき症状に出っくわさなくてよかったのに。。。

今度土曜日メンタルクリニックへ行ってみます。

品質は人を煽って完成するものではないのに、無理なノルマ言ってくるね。22時まで仕事!
そんな遅くのノルマは明日取り返す、というのも無理だから、、、ストレス溜まるよね。

No title

あいびすさん お大事に

再発防止書を書かせるのは注意喚起ですね。
「気を付けなさい」「気を付けます」では、何をが抜けていますね。
何をが抜けると5回繰り返すハズの何故が無くなります。
ですので
その会社を良くする気が無いのでしたら気にしないことだと思いますよ。

会社や病気、上手くおつきあいできるといいですね。
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