ひとり、そしてまたひとり

 素晴らしい商品をを担当する”ひとり”の方の思いから”ふたり”で始めた挑戦が”さんにん”に成り、周囲の応援も得て今回また”ふたり”加わりました。”ひとり”はその職場のボスでもう”ひとり”は思いのある商品の技術担当者さんです。

 思いは”会社に新しい商品を販売する力を残す”でした。この会社は、幸いなことに良い新商品に巡り合い、販売を始めたのですが、今までの商品に慣れてしまった営業員達はその魅力に気付かず、理由を述べては販売(売込)を拒んできました。

 それが今、小さいながらも国内ばかりか海外代理店の営業員が販売に協力してくれ、続いて技術の担当者が技術部内でPR(技術部が商品を改善する下地)ができる場所を設定してくれ、営業ばかりか技術も本腰を入れる準備ができつつあります。

 この間4年、一つの区切りになるゴールは、まだまだ先ですが、先が見えてきたと言うのはこう言う事を言うのでしょう、ワイワイガヤガヤと営業と技術が一体となって商品をもの凄い速さで改善し、もの凄い速さで販売していくイメージができています。

 愚直に、思いのために行動を続けて行けば、思いは叶うものなんですね。最近それを、仕事のあちこちで感じます。
 
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