会議浸し

 本日は、朝礼後に3つの会議があり、その後は会社の納涼祭ですので仕事が出来ません。よく無駄な会議ばかりあると言う話を聞きますが、g-mon が週に10程度熟す会議は、そもそも目的と目標が明確で毎回どれも結論が出て行動が実施されそれらが成果として形になり次に繋がっていくので無駄な会議だとは思っていません。

 そして何よりは、会議と行動を通して学んでくれているマネージメントの技術・技能を各リーダーは着実に身に着けてくれているので各会議のゴールがイメージでき、ゴールの先では会議のリーダー達に任せ g-mon は、自分の仕事に打ち込める。と言うことが分かっているのです。だから今は自分のための仕事は細々で我慢です。

 不思議なもので、自分の仕事と言うものは自分一人ではできずに周囲の協力があって初めて何とかなるものなのです。(不思議ではなく、あたりまえですかね?)ですから今やっている多くの会議も周囲のためと言うよりは回りまわって g-mon のためなのかも知れません。そう考えると会社の皆が成功するための会議は重要です。

 人には個性があり比較的できることとできないことがハッキリしているものだと思います。g-mon は、正直なところキチット学んできませんでしたから、これと言って威張れるものがありません。そんな g-mon ではあるのですが今任されているシステム屋(会社の仕組みをまとめる)の役割を仲間達に支えられながら全うできたらと思います。
 
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