任せるは未来予測

 部下にバラバラに任せた設備管理の仕事と細々と進めていたセキュリティ管理システムが一つにまとまるを説明しました。喜んでくれました。彼には同じようにバラバラに任せた作業が一つの知識としてまとまる経験を何度かさせているので今回も安心して任せた仕事を進めていてはくれていましたが、何のためにが心配ではあったと思います。

 同僚から別の同僚が「部下が理解して事を進めてくれているのかが心配だ」と言った不満があると相談がありました。その部下には今だけ仕事の進め方を教えているのですが報告はさせていますし受けているとのことですが、聞けば同僚の同僚は完璧主義者とのこと、そうであるのであれば何が不安かは想像が付きます。任せられないのです。

 g-mon には、この道の専門家、入社3年目に入った方、今年の4月入社の方の3名が直属に居ます。当然仕事の任せ方は大きく違い専門家の方には何をして欲しいか仕様書(へなちょこですが)の形で渡します。 2年目の方には仕事を少し大きめに千切って目標の形で任せポイント毎に手順と何のためにを説明します。新人君は先輩を通して指導します。

 同僚の同僚の部下はベテラン、何をして欲しいかを伝えたら任せ結果の報告を待つべきでしょう。報告が無ければ報告を要求し内容が分からなければ、分かるまで説明をさせる。もしそれでも不安でしたら、キット何をして欲しいかが自分自身の中で消化しきれていないのだと思います。任せると言うことは、達成時の未来が予測できていると言うことです。
 
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