講師をやってみて

 授業の内容はデーターベースの作成に結合と表・グラフの作成。対象は部課長、それはそれはレベルの差が大きいのですが協力して何とか皆さん経験だけはできたようです。おつかれさまでした。

 授業の資料なのですが業者から提供された49ページの手順書は、何のために何をやっているのかが分かりずらい物でした。私達は手順を覚えたいのではなく事に必要なものを準備したいのです。

 ですからデーターベースの概念(項目とデータ)とデーターベースのキーによる結合の考え方を抑え、今何をしているのかを都度確認しながら進めて頂きました。それでも大変だった人もいましたが。

 仕事をただやればよい、新人以外はダメです。いったい今自分は何を何のために行っているのを1度は納得すべきです。それは勉強でも同じ。それが学校の授業と会社の授業の大きな差でしょうか?
 
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