FCV実走行距離

 ”673km”今回の充填時、表示上の走行可能距離です。充填スタンドでは、これを写真にして張り出し「どうやって走っているのだろう?」と聞くお客に対し「信号が全て青になるシステムを搭載しているのだろう」などと言って笑っているそうです。

 表示上の走行距離

 EVの場合は最高で”800km以上”走る車があるそうですがリチウム電池の劣化が心配されています。TOYOTAさんの場合はどうなんでしょう?少なくともプリウスに搭載してるニッケル電池は15年では劣化を感じさせませんし価格も手ごろです。

 それを考えるとプリウスPHVでも何かしらの電池に対する劣化防止を試みているか?燃料電池も劣化はありますし法令で水素タンクの交換も義務付けられているので全ては政策と技術の進歩に掛かっています。未来の走りがどう変わるのか?楽しみですよね。

 さて燃費走行ですが、良いタイヤと空気圧のアップ、それに信号の先読みに定速走行、そしてニュートラ多用です。ニュートラ多用ですが同乗者は気にしていてもドライブとの切り替えがわからないと言います。熟練の技?(笑)楽しんでます。
 
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