そもそも全てはシンプル

 物事は、そもそもシンプルなのに人は難しく考えることが好きなようです。

 6項目のプロセスに25項目のサブプロセスがぶら下がっている業務に対し400点の意見が出されたとしたら、どうまとめますか?全体を眺め概要を掴んだら、サラッと意見を確認し、ポイントを押さえまず軽くまとめてみる。後1つぐらい検証したら部下に説明し任せる。そう、しますよね?


 たった1人の人と対応するときも、会社全体の対応を考える時も基本は同じ、物事はシンプルなものだと認識し、大きな問題は1つか2つで、それに関連し幾つかの問題を解決することが出来る。

 どんなに大きく感じる問題でもどんなに小さく感じる問題でも対応も同じ、大きく捉まえてシンプルな流れを確認したらポイントを押さえてチャンクを下げる。下げたところでまた大きく捉えてシンプルな流れを確認する。

 この切り替えさえ出来れば、何でもシンプルに見えるハズ、なんですけどねぇ。
 
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