思い出の品

 ぽぽさん(名古屋にいる娘)に譲った車のタイヤ交換、ホーイールごとだったようで「g-mon さん、思い出のホーイールいりますか?」とのこと。思いで ・・ あったなー、幾つも。(最初の日記”継承”です)

 思い出や感謝は山のようにあっても先に進む時の一里塚ですから、分かれることに悔いはありません。でも、少し寂しいのかな、町田から名古屋に向かって「長い間楽しませてくれて、ありがとう」と声を掛けました。

 思うと g-mon は、あまり道具を大事にする方ではないかも知れません。なのに道具には、随分と助けられ楽しませてもらってきた思い出があります。そして何時も大勢の仲間たちがいた。一つの時代だったのだと思います。

 今は、g-mon なりに形にした知識を同僚や後輩に引き継ぐべく毎日ない頭を振り絞って伝えるための道具や方法を考えています。知識を形にし継承することは、とても幸せなことだと思います。何時までも残りますから。
 
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