慎重かつ大胆に

 思い付きで部下に指示を出してしまいますと細部で部下が躓き要らぬ苦労を掛けてしまいます。失敗を恐れずチャレンジすることと深く考慮することなく仕事を進めるのでは意味が違います。基本、仕事は慎重に、が正しいです。

 問題は、如何にすれば品質を維持し変化を効率よく行うことができるかです。時は金成なのです、時には全てを考察しきれていないと分かっていても一定の期間で結論を出し前に進まなくてはなりません。経験がものを言います。

 少なくとも何か問題が出た時には、どこのアラームが鳴るか位には、理解した上での行動でなくてはなりません。その上で小さく始める。そして実績を付けた上で段々と輪を広げる。その間も改善はできるだけ我慢です。辛いとこです。

 g-mon に部下がいなかったら、こう言った進め方をしなかったと思います。今まで通り周囲に迷惑を掛けながらズンズンと進んだのだと思います。理解と信頼を崩しながら。目指すは知識構築企業、そのためには仕事は慎重にです。
 
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