”肩ポン”

 マーケティング関連の本を何冊か読み漁っていたら社内コミュニケーションの話が出てきました。社内をブラブラしていて後輩に気さくに声を掛けて回るおじさんの話です。この行為を”肩ポン”と呼ぶのだそうです。昭和の話?マーケティングと違うジャンと思ったのですが”スティーブ・ジョブズ”さんのマーケティングがそうであったとの話でした。

 g-mon の会社は、どちらかと言うと外資系企業と逆でタイムカード・残業・制服などを大切にする方向に進んでいますが”肩ポン”は見かけません。それが良いとか悪いとか言っているのではなく、多分どこか違うところで違う方法で実践しているのだろうと言うことです。脳みそを発火させるには、社内マーケティングも重要だと書かれていたから。

 あくまでもマーケティングの話ですが人の感性は、ハッキリしたもので見たもの感じたものによっては、明らかに覚醒する。付け焼刃の考えには奥が無く直ぐに化けの皮が剥がれ後には醜さが残りますが、深い考えには夢があり不思議と、みんなの居場所があります。”不確実が魅力になる”とありましたが、そこに居場所を個々見つけるのでしょう。

 ”肩ポン”、普段からのコミュニケーションも必要とは思いますが、こちらから近付く姿勢がそれ以上に大切?自分自身が語りたい夢を持っていることや相手に興味を持つことが大切?出来ることであれば相手の魅力に気付ける感性が欲しいところです。と言いつつも”肩ポン”とマーケティングにジョブズさん?優しかった?いまいち消化不足ですねー。
 
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