小さな才能

 いきなり自慢話なのですが、事務の方から「g-mon さんは、仕事の速さと量が凄い、どんどん頼まれるのにどんどんこなす。」と褒めてもらえ嬉し恥ずかしでした。言われてみて”何で早いんだろう”と考えてみましたが経験の差ぐらいしか思い付きませんでした。

 大先輩に「g-mon くんは何でもできる。それは凄いことなのだよ。」と褒めて頂けましたが、この時はキョトンでした。g-mon 的には”何もできない”と思っているからです。論理的思考はどんな仕事にも共通ですが深い知識が無いのです。所詮、浅く広くです。

 同僚からシステム改善依頼がありました。最初は随分と「使いづらい」を力説していましたがプロセスを聞き少しの工夫をお話ししたのでしたが伝わらず、図にて伝え直したら「どうして、そうやって思いつけるんです?」と褒められました。経験の差だと思います。

 もし何かが違うとするならば何時も”もっと全然違った素晴らしい方法があるハズだ”と思っているところでしょうか?何時も”夢見る夢子”ちゃんなんだと g-mon のことを見ています。今日より明日の方が素晴らしいと思っています。また新しい経験があるから。
 
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