大切な仲間を探そう

 軽くお願いした仕事が上手く伝わらず g-mon がやることに。簡単と思っていた仕事もデータの多さ(111万件ありました)から論理ファイルの組み方によっては負荷が大き過ぎシステムに障害を出してしまうことが分かりました。結果的には、g-mon がやってよかったのだと思います。何かしらの形にして伝え直したいと思います。

 仕事以外でも、こういった認識の甘さと言うものは日々あるものだと思います。かといって慎重すぎては何も進みません。上手くいっている時には最大の注意を払い、上手くいかない時には思い切った判断が必要だったりしますが実際にはなかなかそのようにことを進められません。細部においては特によくあることだと思います。

 この変の考え方の甘さが他から見ると g-mon は「いい加減だ」とか「言っていることが変わる」となる場合が多いようにも感じます。そう g-mon にとっては全体が変わらなければ細かいところは気にしない・気にならない、そう言った性格なのだと思っていますし迷惑ではあるとは思っているのですが実は g-mon 気に入っています。

  分かっているのは、この g-mon の悪い性格の部分をカバーしてくれる仲間が必要だと言うことです。g-mon を直視すれば至らないところが山ほどありますが、その中でも特に劣っている何か所をカバーしてくれる仲間がいたとするならば得意の分野を伸び伸びと伸ばすことが出来ます。これは、誰にとっても必要な姿だと思います。
 
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