ネガティブとマゾのお話

 g-mon は基本ポジティブに振舞っています。先日も同僚から「Aさんは、週に2社しか訪問しない、問題だ!」と投げかけられましたが、Aさんはチャンと売り上げが立っています。何が問題なのか聞いたところ「もっと働けるのに働かないのは問題だ!」そうです。余計なお世話です。

 「働く気がない上に人に教える気がない!」そうですが、Aさんは一部の後輩たちには好かれています。”今以上に働かされなければ”の条件付きですけど「教えてください」と後輩から近付けば気の良いAさんのことですから喜んで教えるでしょう。が、その後もAさんのダメだしを聞かされました。

 そこでポジティブな話をしました。お膳立てを上手にすると事が上手に進むと言う話、実際の環境に合わせた行動や態度でどのように人が感じ考え行動してくれるかの話です。「上手く行きそうだ」と笑ってくれました。暫くは。暫くして、またネガティブな話に戻りました。あきれてしまいました。

 複雑に物事を考える g-mon は、基本ネガティブです。問題を山ほど抱えているし時間はないし何時もできないことだらけで苦しく悲しい思いを沢山しています。でも、それを表に出して誰を幸せにできるのでしょう?自分が幸せになれますか? g-mon ネガティブであってもマゾではないのです。
 
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