フェイズ・アウト

 営業(現場上がり)と技術(ソフト開発者)、そして弊社の知恵袋お二方に参加して頂いての情報交換会を企画課にお願いし開催して頂きました。g-mon もですが、参加者全員それなりに心に感じるものがあったようです。

 g-mon は、知っています。製品のソフト開発者は、仕様にそってプログラムを成果物として作成しますが、時に使われる人の思い、特に表に現れない位わずかな機能優位性などは見えてきません(操作画面などは理解しています)。でも、それを知っているとモチベーションが少し上がることを。

 また、長い経験を積み重ね更に深く探求されている、それこそ会社の知恵袋と言われるような方々は、意外に自分達の知恵の伝承や公報は苦手であったりします。でも、思いを知ってもらうことが嫌なわけではなく、機会が無いだけであり、逆に機会があれば、やはり嬉しいのです。

 g-mon の仕事はシステム屋。情報(人)を繋ぐを生業としています。今回の仕事は、枠組みを作っただけですが、参加者全員とのコミュニケーションは取ってありますから気持ちよく各役割をこなしてくれました。実にスムーズでした。後少し(と言っても少々長い)で、ここも任せられそうです。
 
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