生半可な行為

 買えないものに”ノーベル賞”があるように”やってはいけないこと”があります。通常の場合、直属の上司を通さずにことを進めたり、ことを進める手伝いをしたりは、それにあたります。組織として存在できなくなるからです。

 では、なぜ組織として存在させなくてはならないのでしょうか?それは、組織であれば効率の良い生産(分業個性力の発揮)ができ結果として目的・目標を達成する可能性が高まるからです。生産性が悪ければ組織と呼べません。

 では、なぜ組織であれば効率の良い生産ができるのでしょうか?行動の目的・目標が共通なものに絞られていて、そこに力を発揮するためコミュニケーションを取り協力して進めることにより潜在能力までフル活用できるからです。

 直属の上司を通さないというのはコミュニケーションと協力するを取り除いてしまう行為になります。ですから、やってはいけない行為となります。ただし、その組織に責任を取る(生産性を上げる)自信と覚悟があるのでしたらべつです。
 
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