同僚たちに感謝

 g-mon が「大きく捉える、数値で捉える」と言って何度も事例を示し説明しても理解されません。そこで同僚に付き合ってもらい、何が伝わっていないかを議論し更にはどのようにすれば伝わるのかについて計4時間も話し合ってもらいました。

 結論から言ってしまえば「徐々に伝わっている」でした。少なくとも話し合いに参加した4名には「現象を客観的に捉え関連する全行程のどこで発生し何に起因し結果、現在どの工程でどのようなことが何件起こっていて、それは全体の何割にあたる」のかの考える順番を理解してくれましたし実際に始めている部署もあることを分かってもらえました。

 と言うことは「プロセスの見方が分かってきた」ハズなので、おのおの実際に使ってみてプロセスの管理の状態を確認してみてもらうステップに進んでくれるでしょうか?多分また止まると思います。頭で理解したということと具体的に行動に移せるということは違うことだから、しかたがありません。

 今度は個別に何時間か話すことになるのだと思います。そうやって少しづつ理解されないことの溝を埋めていく。とても長い時間がかかるのですが、やはり付き合ってくれる仲間達に感謝でしょう。言っていることを理解してもらえるのはとても幸せです。
 
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