山菜を食べ思い描く

 昨日は、摘んできた蓬でヨモギ団子を作って貰いました。その前は、母方の本家を訪ねた時に貰った蕨を重曹で灰汁抜きしてお揚げと鰹節で頂きました。茎が太過ぎるかな?と思った高菜も上手に漬けて貰って噛みしめれば何とも言えぬ旨味が♪

 この他にもたまたま立ち寄ったキッタナイ食堂で定食に添えられて出てきたイタドリが上手に漬けてあって美味しかったり不思議とこのところ山菜づいています。季節ですねー。どこかに遊びに行くと言うことはできませんが、十分幸せ感じています。

 幸せは自分で決めるもの。そして自分で手に入れるものだとは思っています。それでも周りに支えられて何とか自立させて頂けていると言うのも柔らかく感じてもいます。それは父母からと言うよりも両親と一緒に歩いた山や野から教わった気がします。

 「千の風になって」と言う歌詞がありましたが頬を通り過ぎる風が優しい。子供の頃に連れてきてもらった野原と同じ風が優しく通り過ぎていく。あの時と同じ、山菜を夢中になって摘んでいる母がそこにいます。父がいます。 g-mon は、幸せです。
 
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