出来ればやりたくないこと

 他部署の人を預かって改善を進めることは良くありますが課題が他部署の根幹にかかわる場合には正直のところ腰が引けます。できるできないではなく、依頼者に対しどこまで確認を取ればよいのだろうか?どうやって部署に戻せばよいのだろうか?そもそもやってよいのだろうか?などなど心配ごとの固まりのようなものなのですから。

 それでも行動を起こすのは、お預かりする方が期待をしてくれているのが分かるからであり、その方々の何がしかのお役に立ちたい、ひいては依頼してくれた方の希望を叶えたいと思うからに他なりません。何故?と聞かれれば g-mon 自身の自己満足のために、と言うことになります。そんな理由で回して(PDCA)いいのか?不安。

 理由は、分かりませんが g-mon 問題に直面すると解決方法を思い付くことができます。解決するのには、どのような力量がどの程度必要で環境を整えるのに必要な手段と時間の見積が大まかですができます。過去の例ですと8割以上の確率でそれは成功します。でも、任せてくれた方にそれを説明するのがとても難しいのです。

 それでも説明責任を果たすべきでしょう。解決した手順と内容を何がしかの方法で記録に残すべきでしょう。いえ記録を残し説明するのは義務です。もっと言えば、それこそが g-mon がこの世に存在する価値です。今までは、結果を出せば良いと感じていましたが、これからは結果を出しその記録を残し伝える。大変です。やっぱり腰が引けます。
 
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