空想する楽しさ

 先週は3冊本を読み切りました。2冊はビジネス書で1冊は退職していった後輩が読んでいたのを購入してみて読んでみました。自分からは手を出さないであろう本、面白く読む事ができました。

 g-mon の場合には、ビジネス書は行動の確認のためですので現実と比較しながら読みます。映画は、困った癖がありストーリーの先を予測(時に口に出しながら)観たりします(結構の確率で当たっているのですが周りは迷惑です)。 そして小説は、裏切られるのが楽しみと言った感じでしょうか?

 生きていて「先々のことが分かっていたらつまらないであろう」と思います。それは大きなものから小さなことまで色々と計画は立てますが、その通りに行くなんてことは、まずありません。何度も躓いて痛い目を見てその都度立ち上がって痛みをこらえて歩きだす。それで何とかそっちの方に向かっている程度です。

 小説には、そんな裏切りがあります。g-mon が思い描けない未知の世界があります。だから安心して身を任せられる(裏切ってくれる)類の小説が好きです。数年前には無理でしたが 今は g-mon の思い描く世界の一部は、同僚たちと共有ができています。それはとても嬉しいことです。でも、その先は g-mon だけの宝です。いまは。
 
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