最高のドラマ

 同僚が胆石の手術から帰還しました。医者に「何時までも痛いのと今だけ痛いのとどっちを選ぶ?」と聞かれたとか。亡くなった父は20年間以上も痔で苦労しどうにも辛くなり切ったら「なんでもっと早く切らなかったのだろう」と笑って言ってました。『あれほど脅えていたくせに』とは思いましたが決断してくれて良かったです。

 その時その時でキッチリ区切りを付けておかないと何時までも心が痛いこともあります。誰もがほんの少しの努力を怠ったために達成できないかったことなどは山ほどあるのではないでしょうか?本当は、その一瞬一瞬が自分にとっての最高のドラマの一場面だと言うことにも気づかずに先延ばしする。同僚は利口でした。

 自分自身の最高のドラマを演じるにおいて、もう一つ大切なことがあります。それは全ての役には成れないと言うことです。当然選別することになります。その時に「この役は私には無理だ」と簡単に諦めてできる役に甘んじると言うのも誰もが経験しているのではないでしょうか?今は無理でも、やりたい役をやるべきでは?

 それはドラマで言う所のセンター、主役ではないかも知れませんが自分自身がやりたい役と言うのは自分の得意な役であることが多いのです。もし得意な役をのびのびと演じる事ができる自分がいたとしたらキット自分自身のことも今以上に好きになれると思います。さて、そろそろ今日も g-mon の幕が開く時間です。
 
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