プレッシャーを掛ける

 ホワイトボードを見て仕事の進捗が確認できなかったので、ソフトウエア開発プロジェクトリーダーに状況を確認したところ「部下の仕事の量は分かるが進捗が分からない」との返事でした。このところのクレーム対応、自分自身の作業など目の前の山を見上げていたので全体へ配慮と指示が止まってしまっていたようです。

 「まず部下の仕事を優先すること、そのためには部下の仕事を一緒に進めどこにどのくらいの時間を掛けているのかと何に引っかかっているかを洗い出し部下の進捗が読めるようになること」がリーダーにとって最優先課題であることを伝えました。結果、一昨日、昨日とホワイトボードの内容がどんどん変わり今朝は日程まで書き込まれていました。

 ただ、特に才能のある部下達をまとめる会社の成功に結び付けるには、マネージャー能力だけでは足りません。リーダー能力を発揮してほしいし才能も環境も整ってはいるのですが、今それを依頼するのは酷なのか、それとも今がチャンスなのかの判断で悩んでいます。g-mon 自身でしたら行動するのでしょうが決して楽な道のりではないからです。

 3年目に入ったシステムを担当させている部下にもこのところプレッシャーを強めています。この2年間で学んだことは新人に任せ次のステップに進んでもらうためにです。お陰様で仕事の落としが増えアップアップであるのが見て取れます。それを見て g-mon は、とても心が痛みます。どうするか決めるのは、g-mon それで良いのだと思います。
 
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