やる気スイッチON

 仕事が無いと不要な仕事を作りだす。暇があり過ぎると粗探しをする。それでは、忙しい方が良いのかと思い依頼をすれば文句を言う。そんな人間ばかりではないけれど、そんな方も確かにいらっしゃるようではあります。

 正直なところどなたさまがどのように生きられようと関係はないのですが自身に関わる人がそうである場合には少し困ります。そこでその方に合った「やる気スイッチ」を探すわけなのですが、これがなかなか見つからない。

 ものの本によれば、その方にあった「強み・引き金・学習スタイル」を探しなさいとあります。マネージメントの歴史を辿れば悪いところを直すより良いところを伸ばした方が確実に成果がで、キッカケ(目標)も見つけやすいとあります。

 そしてそれは強みに沿って評価方法も変えろと言うことでもあります。そのように考えればビジネスの世界に置いては多くの方の「やる気スイッチ」をONにすることは可能にも思えてきます。では、ビジネス以外の場合は?溜息です。
 
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