大切な友人のために

 組織を守る、と言うほどには大きなことではないのですが g-mon も気を付けなくてはならないことが増えました。例えば営業所の一担当と直接システムの変更を打合せすることはご法度です。それがどんなに正しいことで合ってもです。なぜなら一担当と一システム屋が行なったシステム変更は組織全体に浸透するのに時間が掛かってしまい結果、効率が悪いからです。

 ただ、一担当の才能が素晴らしく組織全体に貢献出来る可能性があるのでれば、活かし伸ばす環境を整えることも重要です。しかしながらシステム屋と言う仕事柄、多くの才能と触れ合うチャンスはあるのですが結局のところ組織は人と人、その部署なりの人間関係を把握し最良の判断が出来る上司の方に才能の活かし方が伝えられないのであれば諦めるしかありません。

 諦めるのは「その時点では」と言うことに成ります。折角の才能、時間が掛かっても結果として間に合わなかったとしても何かしらの行動を取るのが g-mon 流です。幾度かは成功しスポットが当たる所に出ていただいたこともありました。何時の間にかまた押し込められてしまう場合もありますが、一度でも成功を味わって頂ければ次の回は少し楽に事が進められます。

 難しいですが焦ることも諦める必要もありません。結果がどうあれ今その時々をチャント考え、できることを行動していたのであれば g-mon なりの諦めはつくし次に繋げる気力も湧いてくるのです。様々なことを g-mon に教えてくれた初代社長の教えの一つは「考えるのはタダ」でした。お金を掛けるなと言う意味も多少はあるでしょうが熟慮と言う意味だったと思います。
 
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する