一緒なら辛くない

 発表前に退職する旨を伝えに来てくれました。入社4年、2年前は新しい仕事を覚え生き生きとしていたのに昨年頭からは下を向いて「自分が悪いのです」と歯を食いしばっていただけに残念と言うか辛いです。

 ただ、誰が悪いと言うわけでは無いと思います。g-mon もことさら笑顔で話しかけていたのですが届く届かないや同僚や仲間の力量、個人の資質は、天性と経験年数で決まってしまいます。g-mon が預かっている今の新人君達だって10年前の g-mon の下に配属されたとしたら今ほどには幸せでなかったと確信できるぐらいです。

 声を掛け久しぶりに車で送らせてもらいました。話したのは「今回は、運が悪かったのです。でも、次も悪いとは限らないし何よりも死ぬその瞬間まで何回でもやり直しが出来るのですから今を楽しまなくては損です。」みたいな内容だったでしょうか?何時ものように笑いながら反論してくれたり意見を述べてくれたり、とても楽しい時間でした。

 最近読んだ本を紹介してくれました。お医者さんが患者とどのように接したかを書いた本です。ここでも対話(相手の気持ちになる)の重要性が説かれているようでしたので購入してみようと思っています。彼からは、これからもいろいろ教わりたいと思います。
 
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