桜の開花はもう直ぐです。

 慎みたいのは、その場の感情に流され誤った判断で行動を起こしてしまうことです。ですが多少は g-mon の感情を抑えられるようになったと思うのですが時にこぼれ出てしまいます。ですので謝った行動であったと気付いた時には大恥をかきながら出来るだけ早く、ハッキリと謝りたいと思いますしそのようにして来たとは思っています。

 真面目に生きて、それなりに考えてことを進めているつもりでも様々な局面に置いて必ずしも g-mon が正しいわけではありませんし結果が出てみなくては判断も付かないことも多いのです。それでも両親・家族、先生・先輩、同僚や仲間達から教えを得たり支えて貰ったりしながら、ある見方をするならば g-mon 磨きの毎日です。

 先日、父が他界しました。四月一日は母の三回忌ですが待つことせず「桜の頃にまた会おう」の句の通り、相変わらず自分の考えで全うしました。大したものだと改めて思うと共に、これからは直接教えを乞う事が出来ない寂しさがあります。せめて父のように深く物事を見れるように心穏やかにいられたらと思います。
 
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