会話のコツ

 とても難しいのは相手の気持ちになること。ニュースその他で知る相手に対しその気持ちになり行動していたとするならば自分自身がつぶれてしまうのですけれど、せめて相対して話す機会のある方とは大切な時間を共有したいと思います。

 仕事では、つい自身の思いを言葉に出してしまい同僚に注意されることも多いのですが仕事以外でも自分発信が多いような気がします。もしコミュニケーションが必要ならば相手の思いを聞かなくては何も始まりませんし何も生まれないのに。

 とは言っても相手の気持ちになるべき時のコミュニケーションにも目的があるわけで相手の気持ちになり(状況を理解し)つつも自分自身の経験や知識から相手に届く言葉の繋がりを探し出し組み立てタイミングを計り口を開かなくてはなりません。

 それは人と人が触れ合う大切な行為。ボディータッチなどのコミュニケーションも当然あるのですが、より多くの方と触れ合い自分自身を形成していく大切な行為なのだと思います。そしてそれは、キット母親が子供に接する態度なのでしょう。
 
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する