心が通い合う?

 勝手な思い上がりなのかも知れませんが心で話すと言うことは、あり得るのではないかと思います。仲間たちが何かを進めている時に何を求めているのかが心にスッと入ってきます。後輩に任せた仕事の様子を覗き込んだだけで何が混乱しているのかが理解できたりします。それらに対する、こちらの行動も多くを語らず理解して頂けます。

 何時からか、そんな事が当り前のように続いています。多分同じ方向を向いていたり、相手の状況がある程度分かっているからだとは思いますが、その上に信頼みたいなものが被さっていて、それを通してお互いの心の部分まで感じて対応しているからでは?と、何時からか思うようになりました。

 家族に置いては、それが一層ハッキリでるようです。喜びや苦しみ、痛みに悲しみ、そして穏やかな安らぎ。それらのことを不思議と側にいるだけで共有する事が出来たりします。昨日もそうでした。父との久しぶりの会話でした。短いような随分と長いような会話でした。量で推し量れないような心の会話でした。

 皆さんも、少し振り返って感じてみて頂けませんか?ご家族や仲間たちとの心の会話を感じられるのではないでしょうか?それは受け手側の勝手な思いかもしれませんが、経験では発信側の思いを真摯に受け止める準備が出来ている時には、何時も以上に思いが通じ合うように感じられます。こんな感じ方、ヘンですかね?
 
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