捨てる勇気

 困ったことに仕事の山を見て見ぬふりをすることが増えました。ただ捨てておけない課題も多く、記録には残すのですが心を痛めながらも特に重要なことに専念するよう努めます。一旦集中さえしてしまえばこっちのものですから。

 専念は出来ないけれども多少なりとも進めておかなくてはならない課題に対しては、メールと電話で関係者に指示を出します。指示さえ出しておけば不明点が埋まったり作業の前準備が整った時点での連絡が来ますから。

 g-mon は比較的仕事が早いと自負しています。ただ最近は後輩に伝えるべき業務に関しての作業量は以前の4倍ほどに増えました。その上に昨年の暮れから自分でコントロールできない案件が多数発生しています。

 でも思うのです。何も全てのことを熟さなくてはならないと言うことは無いのだと。例え上からキツク指示された事柄であっても理論的に意味の薄いこと(時期尚早称など)も多々あるのです。無駄なことはやらないことです。

 開き直りなのかも知れませんが普段から時間が足りない g-mon ですので何を選択するかを何時も繰り返しています。結果として捨てさられた課題も多いのですが振り返って比較的正しい選択をしてきたと思います。
 
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